キャスター全般:レベル94で迅速魔、レベル98でアドルの効果がアップ
※今回試遊したバージョンは最終調整前のものであり、リリース時には大きく変更される可能性があります。キャスターの全ジョブ共通で、レベル94で迅速魔のリキャストタイムが60秒→40秒に短縮。レベル98でアドルの効果時間が10秒→15秒に延長される。
それ以外のロールアクションには変更なし。
<キャスターのロールアクション一覧>





7.0での黒魔道士
※今回試遊したバージョンは最終調整前のものであり、リリース時には大きく変更される可能性があります。
- サンダー系魔法の発動条件などが大きく変更。任意に詠唱できる魔法ではなく、「アストラルファイアやアンブラルブリザードが付与されていない状態でいずれかが付与されたとき」、「アストラルファイアかアンブラルブリザードのいずれかが付与されている状態でもう一方に変化したとき」に“サンダー系魔法実行可”(効果時間30秒)のバフが付与され、使用可能になる仕組みとなった
- ブリザラ、ハイブリザラの威力がそれぞれ100→80、140→100に変更
- ファイラ、ハイファイラの威力がそれぞれ100→80、140→100に変更。またアストラルファイア時に使用した際の、フレア効果アップの追加効果が削除された
- ファイガの威力が260→280に変更。
- マナフォントのMP回復効果が30%→全回復にアップ。それに加え、自身に最大スタック分のアストラルファイア、サンダー系魔法実行可、アンブラルハート3つ、パラドックスシンボルを付与する。また、発動条件がアストラルファイア効果中に変更された
- ブリザガの威力が260→280に変更
- フレアの威力が220→240に変更
- 激成魔が削除
- アンブラルソウルの追加効果として、自身のMPが100%未満の場合、付与されているアンブラルブリザードのスタック数に応じてMPを回復する効果が追加。回復量は1スタック=2500、2スタック=5000、3スタック=10000
- パラドックスの詠唱時間がなくなり、“ファイガ効果アップ”(つぎに詠唱するファイガの詠唱時間と消費MPを0にする)が確実に発動するように。またパラドックスシンボルの付与条件が、“自身にアンブラルブリザードとアンブラルハートが最大スタック数まで付与された状態で、自身の状態が反対属性に変化したとき”となり、アストラルファイア→アンブラルブリザードの変化では付与されなくなった
- エノキアンの効果量が30%に上昇(レベル96特性)
- ポリグロットの最大スタック数が3に増加(レベル98特性)
- ファイジャおよびフレアの命中時に、自身に“アストラルソウル”が付与されるようになる。付与されるスタック数はファイジャ=1、フレア=3。これは新魔法フレアスターを使用するために必要になる(レベル100特性)
<新たに追加されたアクション>
ハイサンダー(レベル92 魔法)
- サンダー系魔法実行可の効果中に使用可能
- 対象に威力200の雷属性魔法攻撃。追加効果として雷属性の継続ダメージを付与する(威力:50、継続時間:30秒)
- サンダー系魔法実行可の効果中に使用可能
- 対象とその周囲の敵に威力100の雷属性範囲魔法攻撃。追加効果として雷属性の継続ダメージを付与する(威力:40、継続時間:24秒)
- 黒魔紋の効果中に1回だけ、自身の足元に黒魔紋を再設置できる
- アストラルソウルが最大スタック(6)のときに使用可能
- 対象とその周囲の敵に威力350の火属性範囲魔法攻撃。2体目以降の対象への威力は60%減少する
アンブラルブリザードの効果中は、時間経過ではなく、氷属性魔法の命中時に即時にMPが回復する仕組みへと変更。以前はMP回復タイミングによってスキル回しが左右されることがあったが、その複雑さが撤廃され、シンプルになった形だ。
従来のスキル回しであれば、アストラルファイア→アンブラルブリザードに切り替えるタイミングでブリザガ→ブリザジャと実行すればMPが最大まで回復するようになっている。
また、パラドックスの効果も大きく調整が加えられている。パラドックスシンボルの付与される条件も、「自身にアンブラルブリザードとアンブラルハートが最大スタック数まで付与された状態で、自身の状態が反対属性に変化したとき」に変更され、アストラルファイア→アンブラルブリザードの変化では付与されなくなった。
これまではやや複雑だった発動条件だったが、この変更により、パラドックスはアンブラルブリザード→アストラルファイアの折り返し時に活用するアクションになったというわけだ。

そのほかにも多数の調整が加えられている。変更・調整された項目は上記にまとめてあるので、まずはそちらをチェックしてほしい。
サンダー系の魔法の発動条件が変更
- アストラルファイアやアンブラルブリザードが付与されていない状態でいずれかが付与されたとき
- アストラルファイアかアンブラルブリザードのいずれかが付与されている状態でもう一方に変化したとき
で、これを満たしたときにサンダー系魔法実行可のバフが付与され、使用可能になる仕組みとなっている。なお、MPの消費、詠唱なしで使用可能だ。

この変更に伴い、サンダー系の魔法のデバフを付与した際に発生していたProc(つぎに詠唱するサンダー系魔法の詠唱時間と消費MPを0にし、かつ命中時に継続ダメージの総威力を上乗せする効果)を削除。あわせて威力や継続ダメージの効果時間も以下のように変更されている。
サンダー(Lv6)
【6.58】威力30、継続ダメージ威力35/効果時間21秒
【7.0】威力120、継続ダメージ威力40/効果時間24秒
サンダラ(lv26)
【6.58】威力50、継続ダメージ威力15/効果時間18秒
【7.0】威力60、継続ダメージ威力30/効果時間18秒
サンダガ(lv45)
【6.58】威力50、継続ダメージ威力35/効果時間30秒
【7.0】威力160、継続ダメージ威力45/効果時間27秒
サンダジャ(lv64)
【6.58】威力50、継続ダメージ威力20/効果時間18秒
【7.0】威力80、継続ダメージ威力35/効果時間21秒

なお、メディアツアーで実施した吉田直樹氏へのインタビューでは、サンダー系魔法の使用タイミングについて、わずかながら触れられている。そちらもあわせてチェックしてほしい。
黒魔紋を再設置できる新アクションが登場
そんなときに役立つのがこの新アクション。黒魔紋が敵の範囲攻撃で埋め尽くされたという場合でも、再設置することができるのだ。ただし、再設置できるのは1回だけ。再設置した黒魔紋も活用できなくなる、という事態は避けるようにしたい。

アストラルソウルと新アクション・フレアスター

アストラルソウルは、ファイジャ命中時にひとつ、フレア命中時に3つのスタックが溜まっていく。最大スタック数の6まで溜まると、新アクションのフレアスターがくり出せるようになる。
フレアスターはMP消費なしで使用できる範囲攻撃魔法。単体の敵相手ならファイジャ、複数の敵相手ならフレアでアストラルソウルを最大まで溜め、アストラルファイア→アンブラルブリザードに折り返す前に使用するという運用法になるだろう(アンブラルブリザードになったりアストラルファイアが切れると、アストラルソウルのスタックは0になる)。

黒魔道士のアクション・特性



























































- ファイア→パラドックス(パラドックスシンボル付与時)
- 黒魔紋→魔紋再設置(置き換えの有無を設定可能)
- ブリザラ(12)→ハイブリザラ(82)
- ファイラ(18)→ハイファイラ(82)
- サンダー(6)→サンダガ(45)→ハイサンダー(92)
- サンダラ(26)→サンダジャ(64)→ハイサンダラ(92)
新ジョブ編
1ページ……メディアツアー全体&読み進める前の注意点
2ページ……ヴァイパー
3ページ……ピクトマンサー
タンク編
1ページ……タンク全体&ナイト
2ページ……戦士
3ページ……暗黒騎士
4ページ……ガンブレイカー
ヒーラー編
1ページ……ヒーラー全体&白魔道士
2ページ……学者
3ページ……占星術師
4ページ……賢者
近接物理DPS編
1ページ……近接物理DPS全体&モンク
2ページ……竜騎士
3ページ……忍者
4ページ……侍
5ページ……リーパー
遠隔物理DPS編
1ページ……遠隔物理DPS全体&吟遊詩人
2ページ……機工士
3ページ……踊り子
遠隔魔法DPS編
1ページ……遠隔魔法DPS全体&黒魔道士
2ページ……召喚士
3ページ……赤魔道士





















