これによりボタンを押すタイミングが各ステージのBGMのリズムと同期するようになっており、マスの配置やマスに描かれているアイコンによってボタンを押す際のリズムが変化。
成功判定がシビアなことや、失敗すると最初からやり直し(ステージによってはチェックポイントあり)であることもあって、後半のステージは非常に高難度となっているのも特徴だ。とはいえ理不尽な難しさではなく、徐々にプレイヤーの習熟を促すレベルデザインにより、努力がいつか報われて、難関ステージをクリアーしたときの達成感は大きい。
PC版は2019年に配信と、やや発売から時間が経っているタイトルだが、昨今になって配信者界隈から人気が再燃。YouTubeやTwitchで検索すればさまざまな配信者が、その高難度に精神を蝕まれていく様子を観ることができる。3時間でクリアーできたなら、かなりの“音ゲー強者”と言えるだろう。
今年に入って新たにエクストラステージが追加されるなど、継続的なアップデートも行われている本作。Switch版の登場で、さらに多くのプレイヤーを苦しめることになりそうだ。


















