巨人殺し: 冥界の怒涛(Xbox Series X)のレビュー・評価・感想情報
ヴァンサバライクのローグライトアクション。短 時間でのミッションクリアーとレベルアップを重 ね、強化したキャラで巨大ボスとの決戦に挑むス タイルが、手軽かつ爽快にくり返しプレイを後押 し。攻撃アクションが異なる操作キャラ、多彩な 武器、ステージごとに用意された幅広い難度が、 同じステージでも異なる立ち回りと手応え を演出。ダークファンタジーベースの世界 やキャラも、雰囲気があります。
週刊ファミ通1961号より
いわゆるヴァンサバライクだけど、主要な攻撃手 段の“神技スキル”と“クラススキル”はセットでき る数が決まっていて、ビルドの構築が重要となる ゲーム性がおもしろい。狙い通りのビルドにする ために、不要なスキルを“除外”して登場させない など、カードゲーム的な戦略性があるのもいいね。 一方、エンドレスモード以外では制限時 間があるため、目的のスキルの強化ばか りになってしまいがちな側面も。
週刊ファミ通1961号より
北欧神話の神々から力を借り、冥界での絶え間な い敵の襲撃から生き残るという設定に魅了されま した。美麗に描かれた重厚な世界を、自動攻撃で カジュアルに楽しめます。多種多様なヒーローや 武器、スキルを組み合わせ、毎回異なるキャラク タービルドを試すことに夢中に。1回あたりの所要 時間が短く、なかなか完成形まで漕ぎつけ なくて消化不良ですが、すぐつぎのランへ 漕ぎだしたくなっちゃいます。
週刊ファミ通1961号より
攻撃方向を任意指定する操作タイプを選べば、ふ たりでも気軽にできるローグライトから、ガチれ るアクションに早変わり。敵の攻撃やステージ内 ミッションのバリエーションは限定的ながら、狙 って構築した攻撃セットで大群をなぎ倒すこと自 体は爽快。ボリューム感は、クラス&神のアンロ ックだけでも充分満足できるほど。物足り なければ、難易度“アブノーマル”の不条 理さに悶え続けることも可能です。
週刊ファミ通1961号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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