最終回収SQUAD(Nintendo Switch 2)のレビュー・評価・感想情報
赤、黒、白の3色で表現されたシンプルな3Dフィ ールドで、つぎつぎと現れるエイリアンの群れを 撃破していく戦闘は、爽快感重視とテンポよく進 むステージ、そして1500円という価格で、まる でFPS版『地球防衛軍』。もう少し説明があればと 思う部分や、再スタート時の武器回収に手間を感 じるが、難しいことは考えずに建物を盾 や足場などに活用して、縦横無尽にステ ージで暴れるのが気持ちいい。
週刊ファミ通1953号より
バーチャルボーイ風な色遣いの見た目が強烈なよ うでいて、意外と見やすい。巨大な敵の群れを見 上げながら狙い撃つのは、『地球防衛軍』シリーズ にも似たプレイ感。滑らかな動きのほか、マウス 操作によるエイムのしやすさも〇。前の機体が使 っていた武器を回収するプロセスは、単に面倒な 気も。残弾数ゼロの状態でさらにトリガ ーを引かないと自動リロードが行われな い、クセのある仕様も気になる。
週刊ファミ通1953号より
家庭用ゲームでのFPS入門に最適。まずJoy-Con 2のマウス操作に対応しているのがナイスすぎま す。FPSはやっぱりマウスがエイムしやすい。つ ぎに色数が少ないので、敵機が認識しやすくてラク です。ビジュアルがゴージャスだと、視界にいろい ろ飛び込んできて情報を処理しきれなくなるのは筆 者だけ!? さらに、ほどよいスピード感も 遊びやすい。加えて、シンプルながら物語 が伝わってくる演出も見事です。
週刊ファミ通1953号より
丸腰で敵陣に突っ込む武器回収シーケンスの、プ レイヤー感覚としての納得のいかなさはさておき。 つねに圧をかけてくる敵をどうしのいでやろうか と、ステージごとに試行錯誤すること自体は楽し いです。ゲーム進行が淡々としているぶん、とき おり挿入される爽快感全振りのステージに熱くな れます。ショップ&強化画面のカーソル 表示のわかりにくさ・誤選択のしやすさに は、序盤で苦しめられるかも。
週刊ファミ通1953号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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