A列車で行こう9 Evolution(Nintendo Switch 2)のレビュー・評価・感想情報
実在の鉄道会社や車両に、都市や城下町、島など のマップ、令和仕様な建造物と、圧倒的な物量に ワクワク。さらに、オリジナル車両制作、資金に 関係なく遊べるモードなど自由度も高い。この集 大成的なボリュームを、マウス操作で遊べるのも いいね。一方、できることとやれることが多すぎ るのも事実で、何から手を付けていいか 迷う部分も。シリーズファン以外には、価 格も含めて敷居がやや高いかな。
週刊ファミ通1949号より
『A列車で行こう9』自体が長く続いてきたシリー ズだけど、その集大成的な内容でボリューム感が すごい。実在車両の収録数が多いうえ、カスタム 編成でオリジナルの車両編成を作れるのもうれし い。電車や建物の至近距離までズームして見ると 少しチープさを感じるけれども、緑化建物や現代 的なオブジェクトもあり、リアルな都市 の景観を再現できるのがステキ。マウス 操作に対応しているのもナイス。
週刊ファミ通1949号より
スクリーンタッチ機能や、Joy-Con 2がマウスの ように使えること、USBマウスへの対応を活かし た再構成が、本格派シミュレーション挑戦へのハ ードルを下げています。正直、それでも操作しに くい部分はあるけれど、Switch 2で手軽に動かせ るというメリットが大きすぎて。チュートリアルを 手掛かりにじっくり遊びかたを身に付け、 のんびり構えて都市の発展を見守る、時間 のかかる&時間をかけたい一本。
週刊ファミ通1949号より
PCライクなマウス操作はもちろん、コントローラ ーでの操作もすこぶる快適。カテゴリ単位のメニ ュー移動がしやすく、各項目の視認性が高いので、 情報量の洪水に流されません。各建造物のディテ ールはほどほどですが、遠景での見栄えは十分。 クリアー目標でゲームモードを黙々と進めても、 コンストラクションモードでただただ自 由に“ぼくのまち”を作り込んでも、満足 感を得られます。
週刊ファミ通1949号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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