プロジェクト・ニンバス:Code Mirai(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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7

比較的シンプルな操作で、スピーディーかつ爽快な3Dロボットバトルを楽しめるところがグッド。大量の誘導ミサイルをフレアでかわす攻防や、“ファンネル”といった武器などから、日本のロボットもののアニメの影響を強く受けているのが見て取れます。値段のわりに、けっこうがんばっているなという印象で、価格に対する満足感はあるのだけれど、全体のボリューム的にはちょっと物足りないかな、とも。

週刊ファミ通1515号より

ジゴロ☆芦田
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7

複数の武器を切り換えながら行うハイスピードの空中戦は、自分がパイロットになりきって戦う気分が味わえ、熱くなれる。カスタマイズ要素などはなく、戦闘もやや大味なところがあるが、日本の各種ロボット作品からの影響が感じられる世界観で、このジャンルが好きな人にはたまらないかと。慣性が働く浮遊感のある挙動は、広い空間ではさほど気にならないが、狭いエリアでは若干操縦しづらい感じ。

週刊ファミ通1515号より

梅園ウララ
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7

ロボットの動きは軽快で、スピーディーな立ち回りができるのに加え、時間の流れがスローになる機能もあるなど、メリハリがいい。機体によってはいくつもの武器を扱えて楽しい反面、切り換えに手間取りがちにも。ストーリーは専門用語の続出で置いてきぼりにされるが、フルボイスでロボットアニメさながらの雰囲気を味わえるし、敵対組織側の視点でも遊べるのもいい。コストパフォーマンスは良好。

週刊ファミ通1515号より

ローリング内沢
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7

見た目は『アーマード・コア』、プレイ感覚は『エースコンバット』といった印象。オフライン専用で、機体のカスタマイズ要素もないが、ロボットアクションとしての完成度はなかなか高い。移動速度が速く、狭いフィールドでは何がなんだかわからなくなることもあるけど、派手な見た目と相まって爽快感は格別。ただ、操作に重みがあまり感じられず、やり込み要素も少なめで、全体的にあっさりした味わい。

週刊ファミ通1515号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.0

戦争によって破壊された未来の地球を舞台に、巨大ロボットを操縦し、ショットガンやレーザーブレードなどの多彩な武器でバトルを展開していく、ハイスピードアクション。

発売日
2017年11月21日
価格
1,842 円+税
ジャンル
アクション / シューティング
メーカー
GameTomo
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