Ninja Shodown(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式Nintendo Switch
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6

スピーディーで小気味いいアクションと、一撃で即死というスリルが醍醐味。ただ、主人公は敵に触れただけで死んでしまうという仕様で、ファミコン時代のゲームのような大味さも。最大4人まで参加できる、ローカルでのマルチ対戦は、シンプルだけどけっこう盛り上がれます。投げた手裏剣が壁に刺さったままになっている演出などもグッド。価格がもう少し抑えめに設定されていたらうれしかったな。

週刊ファミ通1513号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式Nintendo Switch
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6

見た目の雰囲気こそレトロゲーム風だけど、プレイヤーが操作する忍者は動きが速くて制御が難しい。敵に触れただけであっさり死んでしまうので、攻撃するときにもヒヤヒヤ。“対戦”モードでのハイスピードのバトルは、ハチャメチャな感じでワイワイ楽しめるが、ひとりだと“アーケード”と“エンドレス”のモードしか遊べず、ローカルでのマルチプレイができる環境がないと、十分に楽しめない人もいそう。

週刊ファミ通1513号より

梅園ウララ
ファミ通公式Nintendo Switch
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7

キャラのスピードが速いうえに、敵に当たれば一撃死と、一瞬で決まる勝負に手に汗握ります。銃器などのスペシャルアイテムはいいアクセント。ただ、ひとり用モードはリトライが3回までなので、あっという間に終わってしまい、物足りなさを感じるかな。難易度の変更などができればよかった。マルチプレイではさまざまなステージを選べ、駆け引きがおもしろいが、シングルプレイ派には割高感も。

週刊ファミ通1513号より

ローリング内沢
ファミ通公式Nintendo Switch
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6

刀や手裏剣だけではなく、銃器もアリのハチャメチャなバトルはコミカルで楽しい。敵に触れたら即アウトの一撃死で、テンポが軽快な反面、展開が早すぎて、何がなんだかわからないうちにやられてしまうこともあるのはストレスに。ザコ敵は、基本的には真っすぐ突っ込んでくるだけの単調な動きで、攻防の奥深さは少なめ。ゲームモードは多いものの、プレイ感覚はどれも大きくは変わらない印象が。

週刊ファミ通1513号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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6.2

何者かによって奪われた“神秘の玉刀”を取り戻すため、究極の忍者集団“毒蛇党”の一員となり、刀や手裏剣を武器に任務を遂行していく。最大4までのローカルプレイに対応。

発売日
2017年11月9日
価格
1,527 円+税
ジャンル
アクション / 格闘
メーカー
Rising Star Games
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