Amenity’s Life(PlayStation Vita)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

スマホなど、物が擬人化して女の子になったというコンセプトがユニークで、幼なじみや同級生たちとのドタバタ劇が楽しい。それ以外はオーソドックスな内容。画面上部に表示される、学生が投稿できる掲示板での雑談は、物語世界の雰囲気がいい感じで伝わってくる反面、本筋と関係ないコメントも多く、少々うるさく感じたりも。ミニエピソードで、サブキャラの意外な一面などが見られるのはグッド。

週刊ファミ通1511号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

生活用品などが擬人化する世界観はおもしろみがあるし、コメディーテイストのドタバタした雰囲気は見ていて楽しめる。物が擬人化した原因などが終始ほったらかしなので、あまり深く考えずプレイするのがよさそう。それでも、特定のルートやギャグ以外でも、擬人化の設定を活かした部分がもうちょっと欲しかった気はする。また、せっかくなので、攻略対象に擬人化ヒロインがもっといたらよかった。

週刊ファミ通1511号より

梅園ウララ
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

物だった女の子との恋愛、というテーマもさることながら、お話の勢いがすごい。ヒロインたちはギャップがあってかわいらしいし、そのほか人間化した子たちのエピソードも見どころ。ふつうの人間を含め、サブキャラがかなり濃くて、そのやり取りに笑ってしまう。画面上部の、物語とリンクしたBBS機能もおもしろい試み。恋愛表現にちょっと生々しい部分もあるが、全体的に明るくて気軽に遊べます。

週刊ファミ通1511号より

戸塚伎一
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

身近な物が美少女化する非日常設定をにぎやかしにした、ハイテンションな物語が展開。おまけのBBS機能が、ゲーム世界の“疑似リアルタイム感”をささやかに演出しています。延々と続く独特のから騒ぎムードが、キツくなるときもありますが、各ヒロインのかわいらしさは要所できっちり堪能できます。操作体系や各種操作のレスポンスは、PS Vita用ノベルゲームの完成形のひとつと言えるほどに秀逸。

週刊ファミ通1511号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.0

2016年のリリースPCタイトルを移植。周囲の物が女の子に擬人化してハーレム状態となった主人公。物とヒロインとのあいだで揺れ動く模様を描く、ドタバタ&直球恋愛物語。

発売日
2017年11月22日
価格
6,800 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
GNソフトウェア
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