LOUD on Planet X(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
progress
6

リズムに乗りながら、迫って来るエイリアンたちを撃退するという、音ゲーとタワーディフェンスを融合させたような、一風変わった作品。選べるバンドの数が多いのと、ほかのリズムゲームにはあまりないような選曲が特徴で、ゲーム性よりも音楽に重きが置かれている印象。いい曲が揃っているのだが、1曲が長いうえに敵の攻撃に緩急がないため、作業的に攻撃を続ける展開になりがちなのは惜しい。

週刊ファミ通1494号より

ジゴロ☆芦田
progress
6

海外のインディーズバンドをフィーチャーし、タワーディフェンス風のシステムを組み合わせた作りがユニーク。リズムに乗ってボタンを押せたときだけ攻撃が発動する仕組みだが、そのタイミングは四拍子の表拍のみなので、ボタンを押すリズムは単調。敵が押し寄せてくるペースにもメリハリがなく、間延びした印象や作業感を覚えてしまう。曲はいいしコンセプトも悪くはないが、ひと工夫欲しかった。

週刊ファミ通1494号より

梅園ウララ
progress
7

バンド対エイリアンという設定が何ともユニーク。スキルも、ライブにちなんだ演出になっていておもしろい。いわゆる譜面通りに奏でるタイプではなく、曲のリズムに合わせるスタイルで取っつきやすいものの、全体的に難度はやや高めかな。どの敵から倒すか、瞬間的な判断が求められるので忙しいけど、いい緊張感が持続するね。楽曲のジャンルの幅はまずまずだが、オシャレなサウンドが揃っています。

週刊ファミ通1494号より

ローリング内沢
progress
6

リズムゲームとシューティングとディフェンスゲームを足して3で割ったようなシステム。グラフィックのポップさが目新しさを感じさせる一方で、リズムに合わせてボタンを押した際や、敵に攻撃が当たったときなどに手応えがなく、ちょっと肩すかしを食らうプレイ感だった。難度もやや高めで、敵に攻め込まれた状態からのリカバリーが困難。収録楽曲はどれもいいのだけど、プレイは単調になりがち。

週刊ファミ通1494号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

レビュー

平均

progress
6.2

押し寄せる謎のエイリアンをスピーカーやアンプで攻撃し、演奏者がいるステージを守る、タワーディフェンス要素のあるリズムアクション。個性的で美しいサウンドが魅力。

発売日
2017年7月14日
価格
1,000 円+税
ジャンル
音楽
メーカー
クロスファンクション
詳細を見る