ホロボール(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報
PS Moveモーションコントローラをラケットに見立ててのプレイは、センサーの感度が良好で違和感がなく、ラリーの応酬に思わず夢中に。セットを落としたコンピューターが憎まれ口を叩くのもおもしろい。ただ、カメラに全身が収まる距離に加え、腕を振り回すので周囲に物がない場所という、けっこう広いスペースが要求される。また、安めの価格設定なのだが、遊べるモードがもっと多ければ、とも。
週刊ファミ通1475号より
しっかり動きながら遊ぶためには、かなりのスペースが必要となるので、十分な空間を確保できるかがネックになるものの、本格的なスポーツ体験ができるのは楽しい。PS Moveモーションコントローラをラケットに見立ててのプレイは直感的で、打ちかたによってボールにスピンをかけて、ドライブやカーブさせたりもできるのがいいね。殺風景な見た目と、各モードのシンプルさは、ちょっと寂しいかな。
週刊ファミ通1475号より
CGはどこかレトロで、ポリゴンが使われ始めたころのゲームの中に入ったような気分。得点が天井に表示されていたり、サイドに観戦画面があったりと、空間の使いかたはVRならでは。PS Moveモーションコントローラが2本あれば二刀流もでき、ふつうのスカッシュとはまた異なる感覚に。ただ、相当広い部屋でないときびしいかな。プレイエリアを狭く設定しても反映されす、あちこちぶつかって難儀しました。
週刊ファミ通1475号より
いわゆる“VRスカッシュ”で、プレイ感覚は臨場感に溢れ、本物のスカッシュをプレイしているよう。BGMもアップテンポなエレクトロ調で、気分が上がる。PS VRに加えてPS Moveモーションコントローラが必須で、かつセンサーから2メートルほど離れ、立って遊べる空間が必要。その意味では敷居は高め。また、プレイ感覚も実際のスカッシュとさほど変わらず、もっとゲームならではの仕掛けが欲しかった。
週刊ファミ通1475号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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