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『ゼルダの伝説 時のオカリナ』インタビュー“開発者に訊きました”のChapter1、2が公開。全4部構成で残りは明日(11/3)公開予定

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』インタビュー“開発者に訊きました”のChapter1、2が公開。全4部構成で残りは明日(11/3)公開予定
 2026年11月2日、任天堂は公式サイトにて『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のインタビュー記事“開発者に訊きました”のChapter1、2を公開した。全4部構成で残りのChapter3、4は明日(2026年11月2日)に公開されるとのこと。本作は2026年11月5日にNintendo Switch 2版が発売予定。
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 Chapter1“「ゼルダ」のターニングポイント”では、シリーズのプロデューサーである青沼英二氏と、本作では共同プロデューサーという形で開発に参加している藤林秀麿氏が質問に回答。藤林氏は、ニンテンドウ64版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が「シリーズの中でもターニングポイントになったタイトルだったように思います」と語っている。

 Chapter2“見た目は変わっても、体験は変えない”では、ディレクターの伍氏、アートディレクターの信太氏、プログラムディレクターの田口氏、そしてサウンドディレクターの大橋氏の4人が質問に回答。伍氏は
『時のオカリナ』の魅力がオープンエアー型『ゼルダ』とは違った、箱庭的な構成ならではのところにあると語り、「だから、“原作から見た目は変わっても、体験は変えない”という方針のもと、『時のオカリナ』をいまの技術で再構築(リビルド)することにしました」と続けている。

 なお、ネタバレになるようなことはいまのところ書かれていない。本作の発売を楽しみにしている方は、目を通してみるのもいいだろう。

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