ゲーム愛をたっぷり語る山田涼介さん。オフ会に顔を出し、参加者を驚かせたことも
山田さんはプロゲーミングチーム“Crazy Raccoon”の“LEO”としても活動しており、ゲームへの造詣の深さや愛情は折り紙つきだ。
そんな山田さんは、ファンフェスの熱気を目の当たりにし、アップデート情報をこれほど多くの仲間と共有できる空間は素晴らしいと感激した様子。自身もプレイヤーのひとりとして、この盛り上がりを楽しみたいという思いをのぞかせた。
続いて吉田氏から『FF14』で気になっていることを尋ねられると、山田さんは“麻雀”と即答。『ファイナルファンタジー』の世界にいながら麻雀を楽しむ人たちは、実際に話してみてもおもしろそうだと興味を示した。これに対し吉田氏は、『FF14』では膨大なプレイヤー人口を背景に、迅速なマッチングが実現していることをアピールした。
ゲーム内でのロール(役割)については、前線に出て積極的に火力を出すプレイスタイルを好むという山田さん。吉田氏が『FF14』ならDPSが向いていそうだとアドバイスすると、「前に出過ぎて死なないようにしたい」と返し、非常にゲーマーらしい一面を見せた。
一方で、ゲームを通じて知り合った相手なら、実際に会っても10分ほど話せばいつもの関係に戻れるとのこと。ゲームを通じた交流では、相手の“素”の部分がよくわかるという持論も明かした。
発表会の終盤には、今後挑戦してみたいことについての質問も。アイドルや俳優としてさまざまな仕事に挑戦している一方、プライベートはゲーム一色だという山田さんは、ゲームに関する活動をさらに進化させていきたいと意欲を見せた。吉田氏も、山田さんのゲームに対する深いリスペクトに感心した様子だった。
そして発表会の締めくくりは、公式レポーターとしての初仕事。この日の感想と今後の意気込みをレポートするよう求められた山田さんは、『FF14』を「カラフルな熱のある場所」と表現。自身もこれから『FF14』をプレイすることに触れ、ゲーム内で出会った際にはぜひ仲よくしてほしいと呼びかけ、ステージを締めくくった。


















