ファミ通創刊40周年を記念した企画の一環として開催された第3回大会。12組の芸人がゲームを題材にしたお笑いネタを披露し、太田プロダクション所属のお笑いコンビ・群青団地が優勝。賞金100万円を獲得した。

群青団地は、ゲーマーの解像度が高いネタで視聴者の共感と笑いを呼び、決勝に進出。決勝に勝ち上がったのは、無尽蔵、群青団地、ふりいくっ!の3組。審査員4人による最終投票では、無尽蔵と群青団地がそれぞれ2票を獲得し、同数となった。
しかし、同票だった場合は審査員長の投票が優先されるルールにより、審査員長を務めるマヂカルラブリー・野田クリスタルが投票した群青団地の優勝が決定。無尽蔵との接戦を制し、第3回王者の座に輝いた。
優勝を受けて、群青団地の横颯太は「本当にうれしいです。ネタは僕が書いているんですけど、相方が本当に先輩の飲みを断って家でゲームをするくらいゲーマーで、普段は勘弁してくれって思ってますが、今回ばかりは助けられたなと思っています」と喜びを語った。
また、相方の福田ミルセンは優勝賞金の使い道について、「優勝賞金は、いま『モンスターハンターワイルズ』にハマっていまして、コスメティックDLC(5990円)を買おうと思います」とコメント。ゲーム好きらしい使い道を明かした。
なお、大会の模様はYouTube“ファミ通TUBE”にてアーカイブ視聴が可能だ。















