
- クリプトはドローンがバッテリー式に。ライフラインの蘇生シールド復活やレヴナントのサイレンス効果も
- アキンボウィングマンがついに登場。最大20発の装填数で扱いやすさが大きく向上
- 新たな物資争奪スポット“ストロングホールド”実装。ハイリスク・ハイリターンな新要素で中盤の戦闘が激化
- ランクマッチに“レジェンドBAN”導入。ダイヤモンド以上は指定キャラが使用不可に
- ミシックボルト“クリプティック・コア”登場。レトロゲーム風の演出が光る進化式スキン
クリプトはドローンがバッテリー式に。ライフラインの蘇生シールド復活やレヴナントのサイレンス効果も
クリプト:ドローンがバッテリー式に変更。前線で味方とともに戦うスタイルへ
スパイドローンは、これまでの時間制限なく出し続けられる仕様からバッテリー式に変更。バッテリーが切れるとそのままドローンが壊れる仕組みとなった。
稼働時間に制限がついた一方、大きなメリットとしてドローンを回収した際のクールタイムを待たずにすぐ再展開できる点が挙げられる。従来はドローンを1度回収すると再展開までに待ち時間が発生し、索敵が途切れがちだったが、今回の変更によりドローンを細かく回収・展開しながら立ち回ることで、戦闘中も索敵を続けやすくなっている。
また、従来はドローン操作時の透明化を利用して遠くの安全な場所に隠れ、長時間ドローンを回し続けて状況をうかがうプレイも見られたが、今回のバッテリー制限が加わったことで、そうした安全圏からのハイド対策にもなりそうだ。
加えて、ドローンを設置すると起動する新機能“セントリーモード”が追加された。その視界に入った敵を自動で検知し、自分や味方全体へマークしてくれる仕組みだ。手動でドローンを操作し続ける必要がなくなったため、設置したドローンに監視を任せつつ、自身もすぐに戦闘へ参加できるようになっている。
さらに、アルティメット“ドローンEMP”はボタンひとつで即座に発動できるようになり、戦闘中の使い勝手が格段に向上している。

なお、レジェンドアップグレードでは、レベル2で敵のマーク表示時間を4秒延長できるほか、レベル3ではドローンのバッテリー時間を10秒延ばす選択肢などが用意されている。バッテリー式になってドローンの管理がより重要になったからこそ、稼働時間や索敵能力を高めたいときに活用できるだろう。

ライフライン:ドローンシールドが復活。味方を蘇生しつつ遮蔽としても活用可能に
レジェンドアップグレードも整理され、レベル2には以前レベル3にあったドローン展開距離の増加が移動。レベル3では、アルティメット“D.O.C.ヘイロー”のクールタイム60秒短縮に加え、過去のシーズンで強力だった蘇生時のドローンシールド展開が復活を果たしている。平地で強気に蘇生を通せるのはもちろん、シールド自体を撃ち合いの遮蔽として使えるのがかなり優秀だ。チームを支えるサポート役として立ち回りの幅がグッと広がり、使い勝手がさらに増した印象を受けた。
レヴナント:シャドウパウンスにサイレンス効果付与。敵のアビリティを封じて強気に攻め込める
アップグレード構成も強力で、レベル2では敵をダウンさせた際にアルティメットの持続時間を10秒延長する効果や、体力が少ない敵の可視化時間を2倍にする効果を選択可能。そしてレベル3の注目要素が、“シャドウパウンス”で着地した際に周囲の敵をサイレンス状態にする効果だ。敵との距離感を合わせて着地させるエイムや感覚は必要になるものの、相手にスキルを使う隙を与えず一気に攻め込めるので、こちらのペースで戦闘を展開できる。
もう一方の選択肢では、敵をマークした際に“シャドウパウンス”のクールタイムが即座にリセットされ、機動力を活かした連続攻撃もやりやすくなるだろう。

アキンボウィングマンがついに登場。最大20発の装填数で扱いやすさが大きく向上

そのほか、ヘムロックはエリート武器から外れ、おなじみの3点バーストで撃てる通常武器として復帰する。ヘムロックらしい反動の少なさと安定感は健在だが、これまで設置物を壊しやすかったブリーチチャージが廃止されたため、防衛系アビリティを相手にする際の立ち回りには少し工夫が必要になるだろう。また、武器のドロップ状況も入れ換わり、L-スターが通常武器に戻る一方で、アキンボモザンビークがケアパッケージ武器へと変更された。
通常武器に戻ったL-スターは相変わらずの火力を誇り、序盤から終盤まで活躍してくれそうだ。対して、ケアパッケージ武器となったアキンボモザンビークは近距離戦で頼もしい武器となっているので、補給物資で見かけた際はぜひ優先して確保しておきたい。

新たな物資争奪スポット“ストロングホールド”実装。ハイリスク・ハイリターンな新要素で中盤の戦闘が激化
ストロングホールドの解錠に成功すると、部隊全員分のアタッチメントや進化ポイント、ケアパッケージ武器といった強力なアイテムをまとめて獲得できる。一気に装備を整えられるメリットがある一方、解錠には一定の時間がかかるうえ、大音量のアラームによって周囲の敵部隊へ位置が通知されてしまう。
エリア周辺には遮蔽物なども用意されており、防衛線を固めて襲撃に備えながら、リスク覚悟で解錠を押し切るプレイも可能だ。警報を聞きつけた敵部隊が続々と押し寄せるなか、防衛しながら強行突破するか、混戦に乗じて漁夫の利を狙うかといったスリリングな展開が楽しめるだろう。

ランクマッチに“レジェンドBAN”導入。ダイヤモンド以上は指定キャラが使用不可に
マッチ開始前の画面で、プレイヤーはBANしたいレジェンドに1票ずつ投票を行う。最多票を得たレジェンドが確定で除外されるわけではなく、得票数に応じて確率が変動するランダム選出方式が採用されている。そのため、上位帯で高いピック率を誇るパスファインダーやローバといった強力なレジェンドが確実に使えなくなるとは限らず、毎試合予想できないレジェンド環境が生まれることになる。
これまで以上にチーム構成の柔軟性が試されるので、メインで扱っているレジェンドが使えない状況を見据え、サブで扱えるレジェンドの選択肢を増やしておくことが上位ランク帯で勝ち抜くための大きな鍵となりそうだ。

ミシックボルト“クリプティック・コア”登場。レトロゲーム風の演出が光る進化式スキン























