LilyCompanyは同社が開発・販売する身元照合ミステリー『UNKNOWN PASSENGER 47』のSteamストアページを2026年10月25日に公開した。対応プラットフォームはWindowsとmacOSで、ウィッシュリスト登録を受け付けている。発売日と価格は後日発表される。 本作は墜落事故の遺体記録を搭乗者名簿などの資料と突き合わせ、一人ひとりの名前を取り戻していくテキストベースのミステリー。台北から東京へ向かう蒼天航空SA417便の乗客40名と乗員7名は全員が亡くなったが、収容された遺体は48体だった。プレイヤーは身元確認担当者となり、歯科所見や手術痕、衣服、携行品といった手掛かりをもとに、17種類の資料から身元を絞り込んでいく。
すでにunityroomとitch.ioで公開されており、6万PVを記録している。itch.ioにはデモ版も公開されている。

以下、プレスリリースを引用UNKNOWN PASSENGER 47 Steamストアページ公開のお知らせ
47人の犠牲者。収容された遺体は48体。
LilyCompanyは2026年10月25日(日)、身元照合ミステリー『UNKNOWN PASSENGER 47』のSteamストアページを公開しました。対応プラットフォームはWindows・macOS。日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語の5言語に対応し、ウィッシュリスト登録を受け付けています。発売日・価格は後日発表します。
本作はすでにunityroomとitch.ioで公開しており、6万PVを記録しています。

記録を読み比べて名前を取り戻す
台北から東京へ向かう蒼天航空SA417便が墜落。乗客40名と乗員7名が命を落とし、生存者はいません。しかし、現場から収容された遺体は48体でした。プレイヤーは身元確認担当者となり、番号だけが付いた記録を読み解き、一人ひとりの名前を取り戻していきます。
手掛かりは、歯科所見、手術痕、衣服、携行品など。48体の遺体記録を、搭乗者名簿、医療照会、宿泊先照会、機内販売明細など17種類の資料と突き合わせます。一つの特徴では決められない身元も、複数の記録の共通点や矛盾をたどることで絞り込めます。
Steamストアページ:
自分のペースで資料を照合する
資料カードは作業机の上で自由に移動でき、付箋にメモを書いて考えを整理できます。導いた組み合わせを「仮確定」として記録すると、正解が3件そろった時点でまとめて身元が確定します。時間制限や誤答によるゲームオーバーはなく、遺体ごとの3段階のヒントと自動保存機能を用意。想定プレイ時間は2〜3時間です。

資料カードを並べて比較する作業机の画面
製品概要
- タイトル:UNKNOWN PASSENGER 47
- ジャンル:テキストベースの身元照合ミステリー
- 対応機種:Windows・macOS
- 対応言語:日本語・英語・繁体字中国語・簡体字中国語・韓国語
- 発売日/価格:ともに後日発表
- プレイ時間/操作:想定2〜3時間/マウス・キーボード
- 開発・販売:LilyCompany
本作はフィクションです。実在の人物・団体・事故とは関係ありません。航空事故、死、遺体の損傷、医療所見に関する文章表現を含みます。遺体の画像は使用していません。