“Hinan Games”が開発、販売を手掛けるPC向け新作ホラーコメディ『恐応研式 恐怖診断』の体験版が、2026年10月26日に配信開始された。製品版は12月1日にリリース予定。 プレイヤーが事前に受けた“恐怖診断”の結果をもとに、ステージの内容が変化するホラーゲームだ。高所、閉所、暗闇、幽霊、虫、人形など、さまざまな恐怖の要素が用意されており、診断の答えかたによってステージ構成が変化。その組み合わせは200万通り以上に及ぶという。
以下、プレスリリースを引用恐怖診断の結果で“あなた専用のステージ”が組み立てられる ホラー×コメディ『恐応研式 恐怖診断』無料体験版を配信中 ブラウザで受けられるWeb版「恐怖診断」も公開。2026年12月1日Steamで発売

Hinan Gamesは、Windows / Mac用の新作『恐応研式 恐怖診断』の無料体験版をSteamで配信しています。あわせて、ゲームと同じ診断をブラウザで受けられるWeb版「恐怖診断」を公開しました。製品版の発売は2026年12月1日、価格は470円です。
どんなゲーム?
人の恐怖を研究する「恐怖応用技術研究所(恐応研)」。あなたは被験者として、まず「恐怖診断テスト」を受けます。高い所・狭い所・虫・幽霊から、仕事や書類の手続きまで、さまざまな恐怖のうち、あなたが苦手なものを組み合わせて、研究所の巨大なセットに「あなた専用の実験場」が組み立てられます。組み立てられるステージは200万通り以上。紙袋をかぶった係員の丁寧すぎる案内と、実験のあとの妙な「オチ」。怖くて、少し笑える新感覚ホラーです。




特徴
- 診断で組み変わるステージ:雲の上の平均台、狭まる通路、止まらないエレベーター、屋内のジェットコースター、誰もいないゲームセンター……出てくる場所も仕掛けも診断の結果しだい
- 診断の結果に「恐怖タイプ」の名前が付く(例:「脚立の2段目で遺言を考え始める盛り塩の発注担当」)
- 1回10分ほどの短編。診断を受け直すたびに中身が変わる
- 被験者番号(診断コード):結果の番号を友達に送ると、まったく同じステージを遊べる
- マイクで悲鳴の大きさを測る(任意。録音も送信もしない)。係員が反応し、結果に記録される
- 苦手すぎる恐怖は、設定で外して遊べる
無料の体験版を配信中
製品版と同じ流れ(受付 → 診断 → ステージ → 結果)を、一部の恐怖で何度でも遊べます。体験版で集めた記録は、同じパソコンなら製品版に引き継げます。
Web版「恐怖診断」
ゲームと同じ診断を、ブラウザで無料で受けられます(約3分)。結果の恐怖タイプはXなどでシェアでき、結果の被験者番号をゲームに入れると、あなたの恐怖でできたステージを遊べます。
製品の情報
- タイトル:恐応研式 恐怖診断(英語名:IAFT Fear Diagnosis)
- ジャンル:ホラー・コメディ(一人称)
- 対応OS:Windows / Mac
- 発売日:2026年12月1日
- 価格:470円(発売記念20%オフ:12月1日〜8日)
- 対応言語:日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語
- 開発:Hinan Games(Hinan Lab)
- Steam
- Web版の診断
- ハッシュタグ:#恐応研式恐怖診断