今回の発表はサービス終了をお知らせするものではないと明言しつつ、パブリッシャー変更に至った経緯も説明された。パブリッシャーの変更はNEXON GamesからYostarに対して契約を終了したいという申し入れがあったことを受けたものだという。両社は長い時間をかけて話し合いを続けた結果、双方合意のもとで日本国内におけるサービス運営をネクソンへと移管する結論に至ったという。
変更によるプレイヤーのゲームデータへの影響はなく、後日案内される引継ぎ手続きを行うことでアカウントデータはすべて引き継がれる。もちろん、ゲーム内アイテムや青輝石も引き続き利用できるようだ。
また、2026年11月には今後の『ブルーアーカイブ』について李衡達氏とキム・ヨンハ統括プロデューサーから改めて話をする機会も設けるという。

















