
東京ゲームショウ2026の会場で開催されたPC Gaming Show Tokyo Direct 2026にて発表。プロデューサーは、タイトーの外山雄一氏、開発は、ClearRiverGamesが手掛ける。
『エストポリス伝記』は1993年、『エストポリス伝記II』は1995年にタイトーからスーパーファミコン向けソフトとして発売されたRPG作品。海外では『Lufia(ルフィア)』のタイトルで発売されている。


動画によると、『エストポリス伝記』は以前からとくに海外から復刻の声が多く挙がっていたタイトルで、その声を受けて5年以上も前から復刻について動いていたとのこと。スタッフに熱心なファンがいるClearRiverGamesは、なるべくオリジナル版に近い形でゲームを移植したいとも語っている。
また、ティザーサイトでは、開発チームのコメントも掲載。コメントから、オリジナル版を手掛けた宮田正英氏も開発に携わっていることが確認できる。そのほかコメントによると、ドットグラフィックはそのままにさまざまな機能の追加や、ひらがなが多かったテキストの漢字化がされるなど、遊びやすい機能が実装されるようだ。


また、『エストポリス伝記II』の大ファンだというスケーター羽生結弦さんもXにて反応。自身の原点だと語るゲームの復活に「え、現実、ですか、無理、、、」と驚嘆の声を挙げている。
ファミ通.comでは羽生結弦さんのインタビューでその熱い想いが語られているのでチェックしよう。


















