- 小林ゆうさん(サシャ・ブラウス役)
- 三上枝織さん(クリスタ・レンズ役)
- 鈴木英生氏(『進撃の巨人3』開発プロデューサー)
が登場し、ゲームの最新情報を紹介した。本ステージでは、MAPPA制作 オープニングアニメ最新情報の公開のほか、キャスト陣による思い出トークや“九つの巨人”との戦闘が実機で紹介された。




本作は、マンガ・アニメ『進撃の巨人』を原作とするアクションゲーム。立体機動装置を使った独特のアクションが用意されており、本作からはアクションが苦手な人向けにカジュアルモードも実装される。
東京ゲームショウでは巨人のフォトスポットが用意されていたり、キャラクターと主人公との交流が楽しめる要素が発表されたりと注目を集めている。

お気に入りシーンをゲーム映像で
小林ゆうさん(サシャ役)のお気に入りシーン




小林ゆうさんがお気に入りに選んだシーンは、サシャが走らされキース教官がクリスタにきびしく指導するという場面。このシーンについて三上さんは「収録を思い出して身が引き締まるよう」と当時を思い出し、小林さんは「自分では一生懸命やっていておもしろいことをしようとしているわけではないのだけど、結果的にみんなの心をホワっとさせる(というキャラクター)」だとサシャについて語り、このシーンをお気に入りだと挙げた。
三上枝織さん(クリスタ役)のお気に入りシーン




三上さんが選んだのは、クリスタがエレンたちとともに“人類最強の兵士”リヴァイを一発殴るという印象的なシーン。三上さんは「ヒストリアはなかなか笑顔になるようなシーンがないんだけど、珍しいシーンなので」と本場面を選んだ想いをコメント。鈴木プロデューサーは「リヴァイの反応や、うしろのみんなの顔がすごく“仲間感”がある」と語った。
ゲームオリジナルイベント




ゲームにはオリジナルイベントも追加。ステージ上でそのひとつが初公開された。公開されたイベント内容は“ベルトルトの寝相”に関するもの。
ベルトルトの寝相がひどい状態で、しかもその同じ姿勢が続いている……ということを、ジャンとコニーが分隊長(主人公)に報告に来るというコメディータッチな内容。イベントシーンはもちろんフルボイスで、作り込まれたキャラクターたちが話している様子が映し出された。
このあと“寝相に効くという薬草”を買い求めに市場へ行くというイベントなのだという。
実機プレイで巨人を駆逐





本作では巨人を“ブレイク”状態にすることが可能で、ブレイク状態になった後は□ボタン(プレイステーション版)の連打で自動でうなじをねらって攻撃をくり出すことが可能。
「連打でいいですか! 私連打は得意ですよ!」と小林さんは□ボタンを連打。攻撃を重ねていった。

さらに巨大な15メートル級の巨人には、まず部位破壊を行ってから、巨人の弱点であるうなじを攻撃しやすくする必要がある(このあたりは前作同様)。


さらに本作では、新アクション“回避”が追加(×ボタン)。巨人に攻撃されそうになったときに活用できる。
鈴木教官の模範プレイ




開発者ならではのさすがのプレイを見せていた……が、なんとここで時間切れ。試遊版の“ジーク討伐ミッション”は失敗となってしまった。


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オープニングアニメのメインビジュアルなどがチラ見せ



本作のOPアニメは、テレビアニメ同様に、アニメスタジオMAPPAが制作するということがアナウンスされている(※発売後のアップデートで追加される)。
アニメのメインビジュアル、カラースクリプト、原画が公開された。原画にはゲームの主人公の姿(右下のバンダナ)も描かれている。
いつごろのアップデートになるかは不明だそうなのだが「皆さんがプレイされるころのアップデートに間に合うように」と語っていたので、うまく制作が進行すれば発売当日のアップデートで追加される……かもしれない。コーエーテクモゲームスとMAPPAに応援の念を送ろう。
















