


また、本日(10月21日)18時からは公式YouTubeチャンネルにて本スカウトのための特別動画が公開。
元メジャーリーガーで現シアトル・マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチローさんが登場し、さまざまな歴代記録を持つ、スカウト登場選手が誰かを当てるクイズに挑戦するという内容になっている。

スペシャル動画は、10月21日(水)18時に“パワプロ・プロスピ公式チャンネル”で公開!

日米通算勝利数(208勝)を持つダルビッシュ選手は、自身の“5年連続防御率1点台”という記録について「稲尾(和久)さん以来ということで自分でも信じられないというところはありましたし、今考えると毎年200イニングぐらい投げていたので、よくそんな投げたなというのと、よくそれだけ抑えられたなと感じます」と語った。

続いて大谷選手は、北海道日本ハムファイターズ時代の記録について「僕何か持っていましたっけ(笑)」とおどけつつ、“二桁勝利、二桁本塁打”について尋ねられると「忘れちゃいました(笑)」と笑った。
今後達成してみたい記録について問われると、「日本人はまだ獲ったことはないので、個人的にはサイ・ヤング賞が一番最初に、(日本人で)誰かが獲る賞かなとは思っていました。個人的にも、目標になりやすいところではあるのかなと思ってます」と、メジャーリーグで各リーグの年間最優秀投手に贈られる賞の獲得を目標に掲げた。
最後にイチローは、「“あそこに行けばイチローがいる”という選手になりたかった」と述懐。「試合に出られればヒットを打つことはできるだろうと考えていたので、とにかくそこにいたることを大切にした」と語った。
さらに「記録を持っていることって、こんなに盛り上がれるんだ。トータルの記録は小さなことの積み重ねでしかできない。いま振り返ると元選手の方の見えかたが違ってきますね。非常に楽しかったです」と本企画を振り返った。
















