また、本作は東京ゲームショウ2026内のインディゲームコンテスト“センス・オブ・ワンダー ナイト2026”においてファイナリスト8作品の一つに選出されている。
つくる、たたかう、あつめる。講談社ゲームラボ新作・物理シミュレーションゲーム『Legacy Code』Steamストアページを初公開!

『Legacy Code』は、生物素材から無機物まで多種多様なパーツを自由に組み合わせて謎の生き物「メカニマル」を作り上げ、動かして遊ぶ物理シミュレーションゲームです。どんなパーツの組み合わせも破綻することなく動かすことができる独自の「マリオネットエンジン」により、制作者にすらどう動くか読めない、予測不能なメカニマルが生まれます。
本作は独創的なゲームアイデアを持つ作品を発掘する「東京ゲームショウ2026」内のインディゲームコンテスト「センス・オブ・ワンダー ナイト2026」において、その独自性が高く評価され、世界中から1,500タイトルを超える応募が寄せられたインディゲーム公募の中から、ファイナリスト8作品の一つに選出されています。
本日よりSteamストアページがオープンいたしました。ウィッシュリストにご登録の上、続報をお待ちください!
『Legacy Code』とは

独自開発の物理シミュレーションにより、どんな奇天烈な組み合わせでもメカニマルはきちんと「動く」のが本作最大の特徴です。狙って作ったはずの一体が、思いもよらない歩き方をすることも少なくありません。作った本人にも、実際に動かしてみるまで結果が読めない——その偶然性こそが、本作の遊びの核となっています。
つくる(ビルド)→たたかう(戦闘)→あつめる(パーツ獲得)、遊びが拡がるゲームサイクル

組み合わせるほどに、強く、大きく。歩ける世界も広がっていく

戦いに勝てば、倒した相手のパーツが手に入ります。新たなパーツをつぎ足し、組み替えていくうちに、メカニマルの身体は見た目にもどんどん大きく、そして力強く変わっていきます。身体を支える足が増え、腕はより遠くへ届き、一撃はより重くなる――育てるほどに、これまで歯が立たなかった強敵にも挑めるようになり、歩ける世界もどんどん広がっていきます。

頭も、牙も、扇風機も。組み立て方は無限大

東京ゲームショウ2026「センス・オブ・ワンダー ナイト2026」ファイナリストに選出
同コンテストは、「見た瞬間、コンセプトを聞いた瞬間に、世界が少し変わったと感じる」――そんな“センス・オブ・ワンダー”を呼び起こすゲームアイデアを発掘することを目的とした企画です。選考の対象となるのは、世界中から1,500を超える応募が寄せられた東京ゲームショウ2026のインディーゲーム公募。今年はその中から本作を含む8作品が選ばれ、当日は制作したクリエイター自身によるプレゼンテーションが行われます。「ガラクタから生まれる予測不能な生き物」というユニークな発想が高く評価されての選出となりました。
クリエイタープロフィール:127号室
「マリオネットエンジン」という独自の物理エンジンを開発し、独特の動きをする不思議な生き物を作り続けているインディゲームクリエイター。『Legacy Code』は初めてリリースする作品となる。
商品情報
- タイトル:Legacy Code(レガシーコード)
- プラットフォーム:Steam
- 対応言語:日本語、英語、中国語簡体字
- ジャンル:物理シミュレーション
- 発売日:2027年発売予定
- 価格:未定
- プレイ人数:1人
- 開発:127号室
- パブリッシャー:株式会社講談社
- 権利表記:127号室/講談社
講談社クリエイターズラボについて
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。
- インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
- マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
- インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
- ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
- 企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
- プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。
















