ロゴジャック広告

初代Switchのシステムバージョン23.0.0で脆弱性を修正。QRコード経由で本体情報が漏えいする可能性。アプデ前は第三者にコードを読み取られないよう注意

初代Switchのシステムバージョン23.0.0で脆弱性を修正。QRコード経由で本体情報が漏えいする可能性。アプデ前は第三者にコードを読み取られないよう注意
 任天堂は、システムバージョン23.0.0未満のNintendo Switchにて一部場面で確認されていた脆弱性に関して、修正対応を行ったと発表した。脆弱性が確認されたのは、アルバム内で“スマートフォンへ送る”機能を使用するとき、および『マリオカート ライブ ホームサーキット』でカートを使用するときの2ケース。
広告
 いずれにおいても、本体の画面またはテレビに表示されるQRコードを第三者が直接読み取れる場合、不正なコードの実行や本体が保持する情報を取得されるといったことが起きる可能性があるとのこと。ただし、第三者がQRコードを読み取られる状況でなければ本脆弱性が悪用されることはないという。

 本脆弱性は、最新のアップデート(23.0.0)を実施すれば回避可能。本体バージョンの確認とシステムアップデートの実施は、HOMEメニューの“設定”→“本体”にて行える。システムアップデートを行えていない場合、第三者にQRコードを読み取られないようにしよう。

 なお、Nintendo Switch 2においては同様のケースで本体情報を取得される恐れはないとのこと。
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker

特集・連載