『勇者ローグ』は、現スパイク・チュンソフトの人気シリーズ『不思議のダンジョン』のリスペクトが込められたターン制の王道ローグライクダンジョンRPG。プレイヤーは入るたびに地形が変化するダンションを進み、出口を目指す。Steamストアページの動画でも「1000回遊べるローグライク」と掲げられている通り、中毒性の高い王道ローグライクの魅力を現代的なプレイ感で再構築した作品だ。

とにかく操作性、テンポ感を重視して作っており、キャラクターは非常にキビキビとした動き。ストレスがなさそうなゲームプレイが楽しめそうだ。何かにぶつかるまでオートダッシュする“K(快適)ダッシュ”、合成の壺、モンスターに変身する“肉”、モンスターハウス、未識別のアイテムなど、『不思議のダンジョン』ファンに刺さりそうな数々の要素が登場することが動画から確認できる。


さらに、動画では、罠を使った“高速矢稼ぎ”や、高速で壁を掘るアクション、火柱を利用して敵を攻撃する“焼き”など、『不思議のダンジョン』で愛されているマニアックなテクニックも紹介。
お店の店員であるパンダを“焼き”で倒すと力が+10されるシーンも確認でき、店主焼き(※)を彷彿とさせる。作者が相当の『不思議のダンジョン 風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!』ファンであろうことがうかがえる。

※画像はSteamストアページより引用










