チャット、投げ銭、ミッションなど、ネット配信ならではの要素がゲームプレイやホラー演出に関わってくるのが特徴。配信中のアクシデントにより、セクシーな場面に遭遇することもあるようだ。
Steamウィッシュリスト20,000件突破|2Dホラーアドベンチャー『こどく配信:深』8月14日正式リリース

ゲーム紹介
プレイヤーは、自分の勇気を証明するために韓国五大廃墟のひとつを訪れた配信者「スジ」となり、廃施設に閉じ込められたまま、奇妙なサバイバル配信を続けることになります。

チャット欄には視聴者の反応が流れ、ミッションは配信コンテンツのように与えられ、スジは持ち前の強がりとリアクションでその場を乗り切ろうとします。

そしてスジは知ることになります。
ただの視聴者だと思っていた、チャット欄の向こう側にいる存在たちが、生きている人間ではなかったことを。
主な特徴
配信とホラーの融合
視聴者たちはチャットを通じてスジに話しかけ、ミッションを提示し、ときには助けになるように見える情報を投げかけます。
しかし、彼らの反応は少しずつ奇妙なものへと変わっていきます。
配信を続けるほど、スジはチャット欄の向こう側にいる存在たちが、普通の視聴者ではないという事実と向き合うことになります。

幽霊から逃げ、安全な場所に隠れましょう
なぜなら今まさに、幽霊に追われる身になってしまったからです。
プレイヤーは、幽霊に捕まる前に身を隠せる場所を見つけなければなりません。
必死に身を隠しているうちに、少し気まずいポーズになってしまうこともあるかもしれません。
ですが、生き残ることのほうが大切です。

マニュアルを確認し、指示に従いましょう
普段のスジにとって、文章とは一行以上読むのも面倒なものですが、今回ばかりは少し集中しなければなりません。
彼女の命綱は、そのマニュアルの数行にかかっているからです。
マニュアルは、ときには安全規則のように見え、ときには怪異じみた指示書のようにも見えます。
プレイヤーはその内容を確認し、状況に応じて従いながら、施設の中で生き延びる方法を探さなければなりません。
パズルを解き、脱出へと進みましょう
ひとりで進めるのが難しいと感じたら、チャット欄に注目してみましょう。
視聴者たちの言葉がいつも信頼できるとは限りませんが、ときには危機を突破するためのヒントが隠れているかもしれません。

ドネーションにリアクションし、ミッションをこなしましょう
実に奇妙な話ですが、それらを利用するにはお金が必要です。
プレイヤーは、配信中に発生するドネーションに合わせてリアクションし、
視聴者たちが提示するミッションをこなさなければなりません。
恐怖におびえる状況でも、配信者としてのプロ意識を失わなければ、視聴者たちはそれに応えてくれるでしょう。
美少女とブラックコメディ
キャラクターの魅力を活かした大胆なサービス演出とブラックコメディを積極的に取り入れています。
恐ろしい状況にそぐわない視聴者たちのチャット、スジの大げさなリアクション、
予想外に突拍子もなく、思わず恥ずかしくなる瞬間、そしてさまざまなコスチュームが入り混じり、
《こどく配信》シリーズならではの独特な空気感を作り上げています。



ゲーム情報
- ジャンル:2Dホラーアドベンチャー
- プラットフォーム:Steam / PC
- プレイ時間:約4~6時間
- リリース:2026年8月14日 16:00(JST)















