特設コーナーには巨大なスクリーンが設置され、現在発表されている4人のキャラクター“ミニエ”、“メルリン”、“シャミ”、“オハナ”の4人がロビーでくつろいでいる様子が映し出されており、手前に用意されているマイクで1名を指名してじゃんけんを体験するという催しだった。


てっきりアニメエキスポ用に用意した企画なのかと思っていたが、実際は開発ビルドにある要素を持ってきたもので本物のゲームに近いものだそうだ。
ここからは『プロジェクト RX』の開発スタッフのキム・ヨンハ氏とチャ・ミンソ氏とのショートインタビューをお届けする。

キム・ヨンハ氏
NEXON Games IO本部 本部長/『ブルーアーカイブ』統括プロデューサー(写真:右)。
チャ・ミンソ氏
NEXON Games IO本部 副本部長 /『プロジェクト RX』開発プロジェクトディレクター(写真:左)。
取材予約の時点では現場スタッフの方にブースを案内してもらうのみの予定であったが、いざブースを訪れてみると主要開発陣の方々が取材やパネル準備の合間を縫ってわざわざ足を運んでくださるという、うれしいサプライズが待っていたのでお話を伺ってみた。
—―謎が多い『プロジェクト RX』ですが、ブースのデザインもゲームに関連しているのですか?
—―じゃんけんで遊べますがこれはアニメエキスポ用の特別なものでしょうか?
プレイされた方の多くが、「このイベント用の仮のミニゲームだろう」と思われているようでしたので、この点はぜひお伝えしたいと思っていました。
—―ブースデザインやじゃんけんといった出展内容から『プロジェクト RX』のゲーム性に結びつけられるものでしょうか?
—―リリース時期について教えていただけますか?
—―今回はお忙しい中、本当にありがとうございました!













