この記事ではそれらの模様をリポートするとともに、まずは1日目で紹介しきれなかった会場の各種アクティビティの詳細をフォトリポートの形でお届けしていきます。
過去随一の豊富さを誇るアクティビティをチェック!

そして今回のベルリン会場では“シュガーライオット カラーリングウォール”と題された別のボードも登場。こちらはいわば“巨大ぬり絵”で、シュガーライオットのイラストや、パッチ7.4のメインアートに描かれたアルカディアの闘士たちのイラストが塗り絵になっており、用意されたペンで自由に来場者が色を塗ることができました。



またシュガーライオットに関連して、彼女が描いたイラストのタトゥーシールも会場で配布していました。掲示されている絵柄の中からひとつを選び、シールをもらうことができます。


クガネ登頂からバイク騎乗まで、バラエティ豊かなフォトスポットが楽しい!



















数々のミニゲームのほか、リアルクラフター体験が大人気!













2日目のステージでは『FF7 リメイク』シリーズの初出のトレーラーもお披露目
2日目の最初のステージは“クリスタルコンフリクト リージョンチャンピオンシップ2026 欧州&オセアニア”から。決勝は“HOPEFUL”と“FISH”の戦いになり、2対2のマッチポイントから白熱のオーバータイムを経て、みごと欧州&オセアニアチャンピオンの座に輝いたのは“FISH”!


ふたつ目のステージは、前日の基調講演でサプライズゲストとして登壇した、『FF7 リメイク』シリーズディレクターの浜口直樹氏を招いての“直樹の部屋”。とくに今回は吉田直樹氏とあわせ、“W直樹の部屋”になります。
トークでは浜口氏の経歴から、吉田氏との出会いのエピソード、ゲーム作りに関する想いなどが語られました。そして最後には、なんとこのステージのために新規で作られたという『FF7 リメイク』シリーズ3部作全体のトレーラーも公開。こちらもファンフェスのアーカイブ動画でチェックできるので、未見の方はぜひ視聴してみてください。



つぎのコーナーはミラプリショー“Glamoured to Life”。こちらは約1時間15分にわたってバラエティ豊かなキャラクターに扮した光の戦士たちが登壇。中には超絶クオリティな衣装も多数!




新曲も披露されたTHE PRIMALSライブ、そしてエンディングへ……
そして今回特筆すべきは、“至天の座アルカディア:ヘビー級2”の楽曲である『The Mirror』がライブで初披露されたこと。90年代末~00年代のメロコアを想起させる超ノリノリの楽曲だけに、ゲームプレイ時も「ライブでやったら盛り上がるだろうな~」と思っていましたが、その予想に違わず最高でした! 日本ファンフェスでもぜひ聴きたいところです。
また、その後も『Bee My Honey』での光の戦士たちのコーラスや、ジェイソン氏が登場してからの盛り上がり、おなじみ『ライズ』での時間停止など見どころが満載で、この2日間を昇華させるのにふさわしいライブでした。なお、ライブはピアノコンサートと同様、有料配信で8月17日までアーカイブ視聴可能(購入期限は8月16日まで)。気になる人はぜひチェックを!
THE PRIMALS ライブ セットリスト
- Open Sky - The Theme from Dawntrail
- The Mirror ~至天の座アルカディア:ヘビー級~
- Scream ~万魔殿パンデモニウム:煉獄編~
- Bee My Honey ~至天の座アルカディア:ライトヘビー級~
- Unleashed ~至天の座アルカディア:クルーザー級~(ボーカル:Jason Charles Miller)
- Shadowbringers(ボーカル:Jason Charles Miller)
- Absolute Tyranny 〜至天の座アルカディア:ヘビー級〜(ボーカル:Jason Charles Miller)
- Ride the Rhythm ~至天の座アルカディア:クルーザー級~
- Not Afraid ~至天の座アルカディア:クルーザー級~
- メタル:ブルートジャスティスモード 〜機工城アレキサンダー:律動編〜
- ライズ 〜機工城アレキサンダー:天動編〜
- ロングフォール ~異界遺構 シルクス・ツイニング~
そしてライブの後はエンディングへ。出演者がつぎつぎにコメントを述べた後、最後に吉田直樹氏が来場者や配信視聴者へ感謝を述べたうえで、以下のように語りました。
吉田 『FF14』を担当するようになって16年が経ちました。初めてロンドンでヨーロッパのファンフェスを開催したときのことをいまでも覚えています。あのときは我々にとって初めてのヨーロッパでのファンフェスで、プレイヤーの皆さんにとってもファンフェスというものに来るのが初めてで、お互いどうやって盛り上がっていいのか、わからなかったのが正直なところでした。
それがフランクフルト、パリ、ロンドンとくり返すことで、これだけたくさんの人といっしょに盛り上がれるようになったのは、熱心にイベントに通い、ゲームを遊んでくれる皆さんのおかげです。本当に本当に、2日間楽しかったです!
今回の基調講演では、たくさんのこれからの『FF14』の話をしました。いろいろなものが変わります。そして我々も、本当にたくさんのチャレンジをさせてもらいます。だからこそ、ときにはミスをしてずっこけることもあるかと思います。あまりにもいろいろなことが変わるので、不安に思っている人もいるかもしれません。
でも、我々はここまでいっしょにやってきましたので、それもいっしょに楽しんで、先へ進んでいけると思います。だからこれまでも、これからも変わらず、我々といっしょに走り続けてください!

こうして2日間にわたるベルリンのファンフェスは幕を閉じました。つぎはいよいよ10月31日~11月1日に幕張メッセで開催される日本ファンフェス。果たしてどのような発表が、どのような驚きが光の戦士たちを待ち受けているのか、期待して待ちましょう!












