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『EverRail』生存者=残機。列車を拠点に走り続ける極寒世界サバイバル、アーリーアクセス版が配信開始。最大4人プレイ対応

『EverRail』生存者=残機。列車を拠点に走り続ける極寒世界サバイバル、アーリーアクセス版が配信開始。最大4人プレイ対応
 2026年7月20日、Aesir Interactiveが販売・開発しているPCゲーム『EverRail』のアーリーアクセス版が、SteamとEpic Games Storeにて配信された。
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 極寒の環境に支配された星“Inara”。人類最後の避難所である列車を拠点とし、自動生成マップの広大な世界を探索していくオープンワールド・サバイバルクラフトゲーム。1~4人プレイに対応している。ゲーム画面は1人称または3人称視点に切り替え可能。


 拠点となる列車は移動手段、さらにプレイヤーの家であり生命維持装置でもある。列車を動かし続けるためには資源が必要不可欠。襲いかかってくるロボットを倒して素材を回収、ほかにもグライダーで偵察したり、危険な外の世界を探索して、集めた資源で武器や設備を拡張しながら過酷な環境を生き延びていく。

 列車のバッテリーは走っていると充電されるが、停車すると消費されていくので、充電切れを起こさないように進み続けなければいけない。

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 列車の乗客がゲームにおける残機となっており、プレイヤーが死亡した際は別の乗客を新たな操作キャラとして動かせる。生存者を救出すると乗客は増えていき、誰かひとりでも残っている限り旅は続くが、最後のひとりが息絶えればその時点でゲームオーバーとなる。

 本作のアーリーアクセス期間は12ヶ月以上。プレイヤーからのフィードバックは操作性やゲーム全体のバランス改善に活かし、新機能の追加やバグの修正、利便性の向上などを定期的なアップデートで行っていく。正式リリース版では拡張されたフィールドや新エリア、フルボイス対応といった豊富なコンテンツが収録される予定だ。
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※画像はSteamストアページより引用
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