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『NARUTO-ナルト-』ハリウッド実写映画化が本格始動。監督は今年公開『スパイダーマン』最新作を手掛けるデスティン・ダニエル・クレットン

『NARUTO-ナルト-』ハリウッド実写映画化が本格始動。監督は今年公開『スパイダーマン』最新作を手掛けるデスティン・ダニエル・クレットン
 『NARUTO-ナルト-』のハリウッド実写映画化が本格始動したことを、公式アカウントなどが発表した。
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 本格始動とともに、うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラの3名を対象とした世界規模のキャスティングサーチがスタート。そのほかのキャラクターのキャスティングは、今後順次実施されるとのことだ。

 作品の監督を務めるのは、2026年7月31日に公開を控えている
『スパイダーマン』の映画最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』も手掛けるデスティン・ダニエル・クレットン氏。

 原作者・岸本斉史氏による喜びのコメントも到着。コメントは「映画のキャラクターたちに早く会いたいです!」と締めくくられている。

岸本斉史 コメント全文

今、僕にとって立て続けに奇跡が起きています。
自分の作品『NARUTO-ナルト-』が本当の本当にハリウッド映画になること!
そして更なる奇跡はあのデスティン・ダニエル・クレットン監督に映画を撮ってもらえ
ること、まだ信じられない!
ここまで奇跡が重なったのなら、もう更なる奇跡を望んでしまいましょう。
情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています!
映画のキャラクターたちに早く会いたいです!
※画像は『NARUTO-ナルト-』公式X(Twitter)アカウントより引用。
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