『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』本予告 公開 主題歌は「彼方」FictionJunctionに決定
本映像には、本作の音楽を手掛ける梶浦由記さんによるソロプロジェクト・FictionJunctionによる主題歌「彼方」の一部音源を使用しています。
■ストーリーの一端が明らかになる本予告
あらすじ








“トカゲさん電話”が、願いを叶えてくれる――この世の呪いと戦うことを引き換えに。
その頃、“ソウルジェムを持たない少女”が魔獣狩りを行うという、異常事態が連続して起きていた。ほむらは、そんな風景を悠然と眺め、この世界に君臨する悪魔として、すべてをほしいままにしていた。――はずだった。
そんな歪んだ日常を終わらせる存在が、突如として現れる。すべての魔女の始まりの場所――名塚底根(なづかそこつね)、かつてほむらを苦しめた複数の魔女の集合体――ワルプルギスの夜、そして、円環の理を求める魔法少女がふたり。
少女たちは言う。「暁美ほむらを許さない」と。
円環の理を失った世界で、魔法少女たちの運命が、再び廻り始める。




■主題歌「彼方」FictionJunction
ずっと心待ちにしておりました「ワルプルギスの廻天」。ついに音楽を作らせていただける時が来たと喜び勇んでおりました中でいただいた主題歌のお話。この美しく、懐かしく、切なく魅惑的な映画の音楽を全て紡がせていただけるなんて、そんなに光栄なことはありません。脚本と絵コンテと、そして動き始めた凄まじい映像と、ドキドキワクワクしながら取っ組み合うように紡がせていただいたBGM、そして「彼方」という曲。答え合わせになるような曲にはしたくなく、ただ長く付き合わせていただいた作品の大ファンの一人として、彼女たちのこれからを華やかに、見送りたいと一音一音大切に紡ぎました。「ワルプルギスの廻天」に皆様が浸り惑う、彩りとなることができれば幸いです。
梶浦由記
プロフィール

2002 年、「機動戦⼠ガンダムSEED」のテーマ曲『あんなに一緒だったのに』がヒット。
現在はアニメを中⼼とした劇伴音楽を手掛け「ソードアート・オンライン」、「魔法少女まどか☆マギカ」、「⻤滅の刃」等、数々の話題作を担当。また、ボーカル・ユニット「Kalafina」を全⾯的にプロデュースし、リリースした5作オリジナルアルバムと2枚のベストアルバム全てをTop10⼊りさせるなど、世界中にその名を轟かす。
2020 年には作詞(共作:LiSA)・作曲を手掛けた「劇場版 ⻤滅の刃-無限列⾞編-」の主題歌(歌:LiSA)『炎』が第62回日本レコード⼤賞を受賞。アニメ作品以外にも、北野武監督・主演映画「アキレスと⻲」やNHK歴史番組「歴史秘話ヒストリア」、NHK連続テレビ⼩説「花子とアン」などの音楽も担当。
デビュー30周年を迎えた2023年には個人プロジェクト「FictionJunction」のアルバム、『PARADE』を9年ぶりにリリース。 また2008年より世界規模で開催し続けている劇伴音楽と歌物をミクスチャーした独自のライブ「Yuki Kajiura LIVE」では30周年を記念して初の武道館2Days公演『Kaji Fes.2023』を開催した。
<FictionJunction>
FictionJunction は、マルチ音楽コンポーザー梶浦由記のソロプロジェクトである。
Fiction(創作する)と Junction(交差・接合する)を組み合わせたこのプロジェクトは、梶浦由記が全ての曲とアレンジを手掛け(Fiction)それらと楽曲毎にボーカリスト(ソリスト)などと交差・接合(Junction)することによって新たなパフォーマンスを世に送り出すプロジェクトとして2004年、YUUKAボーカルによる「暁の⾞」でスタートした。














