『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の週刊少年ジャンプでの連載開始から50年を記念した企画の一環として登場。キーワードを入力すると、そのワードがあるコマがすべてヒットするという驚きの機能となっている。現在は100巻までが検索可能で、以降は順次収録予定。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』といえば、部長が「両津はどこだ!」のセリフとともに派出所に乗り込んでくるシーンや、中川は両津を「角刈り」呼ばわりするシーンなどが有名。このセリフを入力すれば、該当するシーンのみが観られるという、なんとも贅沢な体験ができる。また、登場人物の名前で登場すれば、その人物が登場したシーンも検索可能。古い順でソートすれば、そのキャラクターの初登場する回のコマも確認可能だ。

ただし、中川の「角刈り」発言は100巻以降に多く、中川がキレているシーンは現在あまり見ることができない。キレた中川ファンは、100巻以降の実装を待とう。

検索されたコマを選択すると、該当するコマが掲載されている回のゼブラックへのリンクが出現するほか、Xへのシェアする機能も搭載。見つけたコマについて、X上で話題にするのもおもしろそうだ。

さらに、50周年記念企画として、2026年8月3日発売の少年ジャンプ36号に新作読み切りが掲載。コミックス202巻が2026年9月、203巻が10月に2ヵ月連続で刊行されることも明らかとなった。














