『ネタバレが激しすぎるRPG 最後の敵の正体は勇者の父!!?』大人気フリゲがまさかの漫画化。スグシヌヨンはすぐ死ぬし、クロマークは多分黒幕。ナレーションもやりたい放題

『ネタバレが激しすぎるRPG 最後の敵の正体は勇者の父!!?』大人気フリゲがまさかの漫画化。スグシヌヨンはすぐ死ぬし、クロマークは多分黒幕。ナレーションもやりたい放題
 KSBゲームス(みぬひのめ氏)が開発を手掛けるRPG『ネタバレが激しすぎるRPG 最後の敵の正体は勇者の父』を原作とする同名の漫画が、2026年6月18日より竹書房の公式コミックサイト“竹コミ!”にて連載開始された。コミカライズは篠房六郎氏が担当している。
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 同作は、KSBゲームスの“すぎるRPG”新三部作として2025年に公開されたフリーゲーム。失踪事件の裏に潜む黒幕を倒すべく、国王に命じられた勇者一行が冒険をくり広げる、王道ファンタジーのコマンドRPGだ。

 タイトルの通り、あらゆる方法でプレイヤーにネタバレを仕掛けてくるユニークなデザインが特徴。勇者“ハロルド・ケンジャノッチ”、国王“クロマーク”、魔導士“マーシャ・ウラギール”、僧侶“ルキウス・スグシヌヨン”など名前でなんとなくその後を察せられるようになっており、実際にその通りの展開を迎えるため「ですよね!」とプレイヤーの笑いを誘った。
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 一方でそんな出オチで終わらない一面もあり、ネタバレされたうえでプレイヤーの予想を裏切るあっと驚く展開も。ときには熱いドラマが描かれることもあるなど王道RPGとしてしっかりと作り込まれており、そのギャップも相まってSteamでは“非常に好評”と人気を博している。
 そんな同作の漫画版ではゲーム版をベースにした物語が展開される。ネタバレ激しいおなじみの名前に加えて、漫画ではナレーションもネタバレに参加。最初の3ページで「主人公の4人の仲間のうちひとりが12ページ後にすぐ死にます。」と第4の壁を超えて宣言するなど、かなりやりたい放題なナレーションになっている。

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