初期実装では最大8人のロビーに対応し、オープンワールド上で仲間とドライブを楽しめるようになる。また、衝突判定を無効化するゴーストモードや、新たなJDM車両の無料追加なども予定されている。
オープンワールドドリフトレースゲーム『JDM: Japanese Drift Master』マルチプレイヤーモードを6月11日に実装

マルチプレイ機能はSteam版に先行して追加され、その後順次GOG・Epic Games Store版でも配信予定です。PS5・XBOXのコンソール版については2026年7〜9月頃の配信を予定しております。
『JDM: Japanese Drift Master』について
峠道、田舎の狭い道路、そして近代都市へと続く高速道路などを舞台にしたオープンワールドで、ストーリー主導の体験を楽しめます。
ライセンス車両や充実したチューニング要素も搭載しており、ドリフトファンにとって理想的な作品となっています。
初期マルチプレイ実装内容
追加のゲームモードも現在開発中で、詳細は後日発表予定です。
マルチプレイは最大8人ロビーに対応しており、プライベートルームとオープンルームの両方を利用できます。
今後追加予定の機能
- マップ上への位置マーキング機能
- テキストチャット機能
- マルチプレイ中でもチューニングショップやペイントショップを利用可能にする機能
- ゴーストモード
ゴーストモードは、プライベートルーム作成時にホストがオン・オフを切り替えられる機能です。
このモードでは車同士の衝突判定が無効化されるため、仲間と気軽に走行したり、タンデムドリフトの練習をしたりする際に、接触によるストレスを軽減できます。
これらの機能は現在も開発中であり、正式リリース時までに実装することを目指しています。
「American Classics DLC」と追加コンテンツ
本DLCでは、ライセンスを取得していないアメリカ車6台が追加されます。こちらは全プラットフォーム同時配信を予定しています。
また、有料DLCと同時に、ゲーム所有者全員向けに新たなJDM車両を無料配信します。収録車種の詳細は後日公開予定です。
今後のロードマップ
- 新たなサイドストーリーキャンペーン
- マルチプレイ向け新ゲームモード
- コミュニティ向けのサプライズ企画
製品情報
- タイトル:『JDM:ジャパニーズドリフトマスター』
- 開発会社:Gaming Factory
- パブリッシャー:4Divinity, Beep Japan Inc.
- プラットフォーム:PC(Steam・GOG・Epic Game Store)・PS5・XBOX
- ジャンル 全角:ドライビング/レース
- プレイ人数:1(オンライン:最大8人)
- 言語:日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、トルコ語、韓国語、ロシア語、ポルトガル語(ポルトガル)、ウクライナ語
- Steamページ
















