公開された体験版では、ゲーム本編の6日目までプレイ可能。“廃墟の大邸宅”ステージを舞台に、指定された日数で謎を解きながら、アイテム回収に挑戦することができる。また、ソロプレイのほか、オンライン協力プレイにも対応している。
協力型ホラー探索ゲーム『呪域深行』Steam体験版公開!呪われた遺跡に入り、呪われたアイテムを回収

台湾の個人開発者が制作する協力型ホラーゲーム『呪域深行』は、Steam体験版を公開しました。また、6月中旬のSteam Nextフェスにも参加予定です。




『呪域深行』は、『R.E.P.O.』のような協力型ホラー探索ゲームです。プレイヤーはチームを組んで、さまざまな呪われた場所に入り、価値のあるアイテムを集めます。しかし、アイテムによる呪いを受けたり、怪物や怪異現象の脅威にさらされたりしながら、脱出を目指すことになります。
本作は等角視点で描かれ、プレイヤーは友人と一緒に呪われた場所を探索し、宝物を運び、身を隠しながら、制限時間内に目標の達成を目指します。ゲーム内の多くのアイテムは単なる報酬ではなく、一部のアイテムは呪いやマイナス効果をもたらす可能性があり、探索のたびにリスクと選択が伴います。
今回公開された体験版では、プレイヤーは6日目まで遊ぶことができ、「廃墟の大邸宅」ステージを体験できます。指定された日数の中で謎を解き、「予兆の品」の回収に挑戦します。体験版はオンライン協力プレイに対応しており、ソロでもプレイ可能です。






『呪域深行』の大きな特徴のひとつは、昼夜の切り替わりと光影表現です。本作は先日、BitSummit のビジュアルデザイン部門にノミネートされました。本作では、一人称視点ではない形で協力型ホラーゲームの楽しさと緊張感を表現することを目指しており、等角視点でありながらも、未知の場所を探索する不安や圧迫感を感じられる作品となっています。
体験版は6月末まで公開予定です。興味のある方はSteamページから体験版をダウンロードし、ぜひウィッシュリストにご登録ください。
ゲーム情報
- タイトル:呪域深行
- 英題:Into The Haunted Land
- ジャンル:協力型ホラー探索ゲーム
- プレイ人数:1~6人
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Kevin Lai
- 発売予定:2026年末予定
- 対応言語:日本語、英語、中国語ほか
- Steam












