出展者にとっては、初見プレイヤーの反応や不具合報告、改善アイデアを対面で自然に集められる機会となる。開発中の作品も歓迎しており、募集数は20タイトル程度。ジャンルやプラットフォームは不問で、出展参加費は4500円となっている。
【プレスリリース】バグを見つけて脱出する体験型イベント『デバッグしないと出られない部屋』出展ゲーム募集開始
本イベントは、廃校×デバッグ×脱出をテーマにした参加型ゲームイベントです。
来場者は「デバッガー」として、インディーゲームを試遊し、バグや改善点を報告しながら脱出を目指します。
出展者にとっては、通常の試遊展示だけでは得にくい、初見プレイヤーの反応や不具合報告、分かりにくい点、改善アイデアなどを集められる機会となります。

出展ゲームを20タイトル募集
PCゲーム、モバイルゲーム、ブラウザゲームなど、ジャンルやプラットフォームを問わず幅広く募集いたします。
本イベントでは、来場者が各ゲームを試遊し、気づいた点を「デバッグ報告」として開発者に報告します。
報告内容に応じて、開発者から来場者へ「デバッグ報告シール」を渡し、来場者はそのシールを集めることで脱出成功を目指します。
開発中のゲームこそ歓迎
来場者は「デバッグする」ことを前提に参加するため、バグや未調整の部分があることも、イベント体験の一部になります。
「リリース前に第三者の反応を見たい」
「チュートリアルが伝わるか確認したい」
「操作感やUIの分かりにくさを知りたい」
「開発中のゲームに率率な意見がほしい」
そうした開発者に向けた、実践的なフィードバックイベントです。
通常の試遊会では伝えにくい細かな違和感も、本イベントでは「報告すること」が目的になっているため、来場者が自然に意見を出しやすい設計になっています。
感想や改善点は、開発に活かせる記録として残る
その場限りの会話で終わらず、イベント後に見返せるフィードバック資産として活用できます。
イベントの流れ
- 来場者が受付で「デバッグ報告シート」を受け取る
- 会場内の出展ゲームを試遊する
- バグ、不具合、分かりにくい点、改善案などを報告する
- 出展者が報告内容に応じて「デバッグ報告シール」を渡す
- 来場者はシールを集めて脱出成功を目指す
開催概要
- イベント名:デバッグしないと出られない部屋
- 開催日:2026年7月26日(日)
- 開催時間:10:00〜17:15(最終入場 16:30)
- 会場:学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース
- 住所:〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-28
- アクセス:飯田橋駅 徒歩2分
- 出展者参加費:4,500円
- 出展数:20タイトル程度
















