日本を代表するゲームキャラ『パックマン』が誕生

『パックマン』は、ナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたアクションゲーム。黄色く丸いパックマンを操って、性格の異なる4匹のモンスターの追跡をかわしながら迷路に並んだクッキーをすべて食べ尽くすのが目的で、パワークッキー(※)を食べれば立場が逆転し、モンスターを追いかけ回して連続して食べれば200、400、800、1600点と高得点が得られるといった内容だ。ゲームデザイナーは『ドラゴンバスター』や『源平討魔伝』など、数々の名作にプロデューサーとして名を連ねている岩谷徹氏で、2015年の映画『ピクセル』でカメオ出演していることも話題となった。







『パックランド』や『パックマニア』など、多数の続編やスピンオフ作品が登場しているが、なかでも『ミズ・パックマン』は誕生の経緯がユニークだ。というのも『ミズ・パックマン』はもともとクローンゲーム。しかしあまりの出来のよさからアメリカの権利元から承認を受け、最終的には公認作品となったのだから世の中わからないもの。
いまオリジナルの『パックマン』を遊ぶなら、『アーケードアーカイブス パックマン』か『PAC-MAN MUSEUM+』がおすすめ。前者は約840円[税込]とお手頃価格で遊べ、後者はオリジナル含めシリーズの名作計14タイトルが収録された遊び応え満点の内容だ。
なお、変わり種として『パックマン』の誕生45周年を記念して制作された『Shadow Labyrinth』(シャドウラビリンス)についても紹介しておこう。ダークな世界観と探索型2Dアクションをテーマにた作品で、プレイヤーは黄色い球体PUCK(パック)とともに過酷な戦いをくり広げていく……という内容だ。対応機種は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、プレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam)となっている。













