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【カプコン決算】『バイオハザード』シリーズ累計販売本数が2億100万本を記録。『バイオ レクイエム』に加え、過去作のリピート販売も伸びる

【カプコン決算】『バイオハザード』シリーズ累計販売本数が2億100万本を記録。『バイオ レクイエム』に加え、過去作のリピート販売も伸びる
 2026年5月13日、カプコンは2026年3月期の連結業績を公開した。
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 資料によると、2月27日に発売されたシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』が、販売本数691万本を売り上げ業績に貢献。また同シリーズや『デビル メイ クライ 5』を中心にリピート作が伸長。『バイオハザード』シリーズの累計販売本数は2億100万本を記録している。

 『
モンスターハンター』シリーズは、3月13日発売の新作『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』に加え、『モンスターハンターワイルズ』や過去作品も業績に寄与。

 売上高は過去最高、営業利益以下すべての利益項目で9期連続の最高益を達成。11期連続の10%以上営業増益となった。

 連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)は以下の通り。
  • 売上高:1953億65百万円(前年同期比15.2%増)
  • 営業利益:752億95百万円(同14.5%増)
  • 経常利益:741億34百万円(同12.9%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:545億87百万円(同12.7%増)
以下、プレスリリースを引用。

2026年3月期の連結業績は、全利益項目で9期連続の最高益、11期連続の10%以上営業増益を達成

~主力シリーズのけん引により、過去最多のコンシューマ販売本数5,907万本を記録~

株式会社カプコンの2026年3月期連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)は、売上高は1,953億65百万円(前期比15.2%増)、営業利益は752億95百万円(前期比14.5%増)、経常利益は741億34百万円(前期比12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は545億87百万円(前期比12.7%増)となりました。

当連結会計年度は、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の投入や、同シリーズをはじめとしたリピート販売により、年間販売本数が5,907万本と前期を710万本上回り、業績をけん引しました。さらに、主力コンテンツを活用した映像やライセンス商品、eスポーツとの連携を強化するとともに、アミューズメント施設事業における堅実な店舗運営および新業態店舗などの推進、アミューズメント機器事業でのスマートパチスロの継続投入などが収益の向上に寄与しました。

この結果、売上高は過去最高、営業利益以下全ての利益項目で9期連続の最高益を達成するとともに、11期連続の10%以上の営業増益となりました。

なお、2027年3月期の連結業績予想につきましては、売上高2,100億円、営業利益830億円と、全ての利益項目で10期連続の最高益ならびに12期連続の10%以上の営業増益を見込みます。

1.2026年3月期 連結業績(累計)

単位:売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益……百万円 1株当たり当期純利益……円 銭
2026年3月期
  • 売上高:195,365
  • 営業利益:75,295
  • 経常利益:74,134
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:54,587
  • 1株当たり当期純利益:130. 50

2025年3月期
  • 売上高:169,604
  • 営業利益:65,777
  • 経常利益:65,635
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:48,453
  • 1株当たり当期純利益:115. 85

2.2027年3月期 連結業績予想

単位:売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益……百万円 1株当たり当期純利益……円 銭
2027年3月期
  • 売上高:210,000
  • 営業利益:83,000
  • 経常利益:83,000
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:58,000
  • 1株当たり当期純利益:138. 65
(注)当社は年次での業績管理を行っているため、通期のみの開示としております。
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