スマートフォン向けポケモンカードゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket』(ポケポケ)のおすすめデッキを紹介。新弾“波動ビート”で登場した“メガルカリオex”を採用したデッキをお届け。 デッキレシピやカードの採用理由、立ち回りなどをマスターランク到達者が解説していく。
デッキレシピ
- カード名……収録パック
- バルキー(2枚)……空と海の導き ホウオウ
- リオル(2枚)……波動ビート
- ルカリオ(1枚)……時空の激闘 ディアルガ
- メガルカリオex(2枚)……波動ビート
- ラムパルド(2枚)……時空の激闘 ディアルガ
- モンスターボール(2枚)……ショップで交換
- ふしぎなアメ(2枚)……双天の守護者
- ずがいの化石(2枚)……時空の激闘 ディアルガ
- 博士の研究(2枚)……ショップで交換
- アカギ(1枚)……時空の激闘 パルキア
- モノマネむすめ(2枚)……メガライジング メガギャラドス
- コルニ(1枚)……波動ビート
- いにしえの闘技場(1枚)……波動ビート

このデッキの強み
- 序盤から終盤まで安定してダメージを出せる
- 最大210ダメージを出せる
このデッキの弱点
メガルカリオexデッキの回し方
新弾“波動ビート”で登場したメガルカリオexを採用した闘タイプのデッキ。新弾で登場した闘タイプ専用サポート“コルニ”とスタジアム“いにしえの闘技場”もあわせて採用しているので、かなりダメージの出しやすいデッキとなっている。今回は非エク(※)のルカリオやラムパルドを採用し、序盤から終盤まで安定してダメージを出せるデッキを組んでみた。
序盤は、エネルギー無しでワザが使えるバルキーで攻撃しながら、ベンチでメガルカリオexとラムパルドの準備を進めていく。序盤の理想としては、バトル場にバルキー、ベンチにリオル2体、ずがいの化石の盤面を目指そう。
※ルールを持たない非エクストラのポケモン

2ターン目以降は、ベンチのリオルとずがいの化石の進化を目指そう。ずがいの化石の進化先であるラムパルドは非エクながら高いダメージ、高いHPを持つポケモンなので、序盤から相手に圧をかけながら戦える。さらに、ラムパルドは闘エネルギーひとつでワザを使えるため、エネルギーをルカリオに回しやすいのもいい点だろう。
非エクのルカリオは、特性“ファイティングコーチ”により闘タイプの技の威力を+20できるので、ラムパルドやバルキーのダメージを底上げできる。リオルをどちらのルカリオに進化させるかは状況に応じて選ぼう。


終盤は、エネルギーが3個付いたメガルカリオexの“ファイティングビート”で相手を倒してポイントを取り切ろう。ルカリオの“ファイティングコーチ”(+20)とサポート“コルニ”(+30)、スタジアム“いにしえの闘技場”(+20)を合わせることで、最大210ダメージを叩き出せる。1進化のメガexは一撃で倒せるが、2進化のメガexはHPが多いので、序盤でどれだけダメージを与えられるかがカギになるだろう。


採用カード
メガルカリオex
このデッキの主役。ワザ“ファイティングビート”は、素点90ダメージに加えて、闘エネルギーが追加でひとつ付いていれば、50ダメージが追加される効果を持つ。2エネで打てるため、序盤から相手にダメージを与えていくアグロ(速攻)のような動きができる。
後述する非エクのルカリオやサポート“コルニ”、“いにしえの闘技場”のダメージバフを合わせることで、最大210ダメージを出しながら戦える。

ルカリオ
闘タイプが使うワザのダメージを+20する特性“ファイティングコーチ”を持つ。これにより、自分を含めデッキ内のポケモンたちが使うワザの威力を底上げできる。
また、自身のワザ“サブマリンブロー”にもダメージ+20が乗るため、ダメージを出しながら戦える。

ラムパルド
サブアタッカー。HP150の高耐久に加え、1エネで130ダメージを出せる”もろはのずつき”が非常に強力。倒されても1ポイントしか取られない点も優秀。
非エクのルカリオや“コルニ”、”いにしえの闘技場”のダメージ上昇効果を受けることで最大200ダメージを出すことができる。

コルニ
新弾で登場したサポートカード。使った番、自分の闘タイプのポケモンが使うワザの“ポケモンex”へのダメージを+30するバフ効果を持つ。
バルキーに使って相手のHP50のたねポケモンを倒したり、終盤の詰めに使ったりなど使い方はさまざま。戦況を見て適切なタイミングで使おう。

いにしえの闘技場
お互いの場の闘ポケモンが使うワザのダメージを+20するスタジアム。
メガルカリオexの箇所で説明した通り、“コルニ”と合わせて闘タイプの火力を補助するために採用している。
