以前は個人、法人ともに、大会を開催する際は許諾が必要だったが、ガイドラインの改定により条件が緩和された形となる。
対象となるのは個人または法人格を持たない団体が主催するコミュニティ大会で、法人や個人経営の店舗や、営利目的の大会などは対象外となる。
対象タイトルは以下のとおり。ハードは問わず、カプコンの対戦格闘ゲームがメインのラインアップとなっている。
■ガイドラインの対象タイトル
【個別タイトル】
・ウルトラストリートファイターIV
・ストリートファイターV チャンピオンエディション
・ストリートファイター6
【コレクションタイトル】
・ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル
ガイドライン対象タイトル:収録されているタイトルすべて
・カプコンファイティング コレクション」
ガイドライン対象タイトル:収録されているタイトルすべて
・カプコンファイティング コレクション2
ガイドライン対象タイトル:『CAPCOM vs. SNK』シリーズを除くすべてのタイトル
条件を満たせば、参加料や観戦料の徴収ができる。参加費はひとりあたり2000円[税込]以下、観戦料はひとりあたり1500円[税込]以下。徴収した料金は大会運営のために利用することができ、利益としないことが条件となっている。また、優勝商品も授与できるが、“金銭的価値のない賞状やトロフィー”のみを条件としている。
そのほかにも、ガイドラインの条件は多岐にわたる。今後大会を開催しようと考えている人は、以下のガイドラインを熟読してルールから逸脱しないように注意しよう。



















