Xbox Game Pass Ultimateが価格改定。月額2750円から1550円に値下げする一方、『Call of Duty』新作はDay1ではなく1年後からの提供に

Xbox Game Pass Ultimateが価格改定。月額2750円から1550円に値下げする一方、『Call of Duty』新作はDay1ではなく1年後からの提供に
 マイクロソフトの定額制ゲームサービスGame Pass UltimateおよびPC Game Passで価格改定が発表された。本日よりUltimateは現在の月額2750円から1550円に、PC Game Passは同1550円から1300円に値下げとなる。
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 一方、傘下Activisionによる人気FPS『コール オブ デューティ』シリーズについての取り扱いが変更に。今年以降の新作はGame Pass UltimateとPC Game PassのDay1タイトル(※)ではなくなり、その1年後のホリデーシーズンからの対応になるとのこと。なお既存のシリーズ作については引き続きプレイ可能としている。
(※発売初日からGame Pass契約者が追加料金なしで遊べるゲームのこと)
 Game Passでは、昨年10月に価格改定を発表。Ultimateは当時1450円から2750円への値上げとなっており、今回の変更は前回の改定前の水準に近い価格帯に戻すものとなっている。なお公式FAQによると、今回の価格変更にあたって既存契約者には「2026年4月22日から次回の繰り返し日に新しい価格が表示されます」としている。
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