Samは卒業までの残り3か月で“学校の伝説”となるべく、学校を震撼させたいと考えるKale、自称ロックスターのAxelとともに、学校を揺るがす計画を実行する。


平日には授業があり、数学や地理など複数の科目を勉強できるが、まじめに学校に通うかどうかはプレイヤーの自由。授業を受けると夕方まで自由はなくなるが、真面目に授業を受けていい成績をとれば、お小遣いをもらえるというメリットがある。

授業をサボれば自由な時間が生まれ、その時間をサイドミッションに充てて現金を稼ぐこともできる。ただし、学校をサボっていると先生や警察官に補導される可能性があるので注意が必要だ。
お小遣いやサイドミッションなどで得たお金はショップで使用可能。ショップではバイクや服、髪型、アクセサリー、タトゥー、エッチな雑誌などを購入できる。


探索できるマップは学校とふたつの近隣地域(街の中心部、自然豊かな一帯)と、オープンワールドとしては小規模となる模様。また、マップは自転車に乗って移動でき、先生や警察官の追跡を振り切る際にも活用できる。
学校の人々との物語がくり広げられるミッションは、32種類のメインミッションと15種類のサイドミッションが存在。エンディングは2種類用意される。
また、ゲーム中では生徒たちと殴り合いの喧嘩をしたり、リズムゲームのように楽器の演奏を披露する場面もあるようだ。




アメリカの高校生ライフを体験できるゲーム『Agefield High: Rock the School』はPC向けに2026年夏に発売予定。PS5、Xbox Series X|S版は年内に発売予定だ。













