『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』日本向けクラファンが5月8日より開始。ストレッチゴールはフルボイス対応、演出追加などゲーム内容の拡張

『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』日本向けクラファンが5月8日より開始。ストレッチゴールはフルボイス対応、演出追加などゲーム内容の拡張
 Team Tetrapodは“CAMPFIRE”にて、『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』の日本向けクラウドファンディングを実施する。期間は2026年5月8日~6月28日。サイト内にてプロジェクトページも公開中だ。
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 『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』は、推理ゲーム『
Staffer Case』、『Staffer Reborn』などを手がけているTeam Tetrapodの新作。超能力が存在する世界を舞台にした推理アドベンチャーで、シチリアに住むふつうの少女・ヴェリータを軸に物語が描かれる。登場キャラクターにはSpineアニメーションを用いており、多彩な表情やポーズ表現が実装され演出力がアップしている。物語は約30時間ボリュームの全6エピソードを展開、選択と推理によって結末が分岐する。

 発売時期は2026年。PC(Steam)版とNintendo Switch版の同時リリースを予定している。
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 今回のクラウドファンディングプロジェクトは、単なる資金調達を目的としたものではなく、日本での展開をより具体的に前進させるための施策とのこと。

 本作には20名以上のキャラクターが登場し、現在はメインストーリーを中心にボイス収録が進行中だが、前作以上に拡大したボリュームにより、既存予算だけではすべてのサブルートや細かな分岐まで十分なボイス対応を行うことが難しいという。
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 そこでTeam Tetrapodはこのプロジェクトにより、ボイス適用範囲の拡張ほか日本語ローカライズの品質向上、日本のファンと継続的に接点を持つための運営体制づくりを進めていく方針だ。

 リターン(返礼品)は、Steamキーやボイス実装版の先行プレイ権、ゲーム内文書セット、キーホルダー、ベリングのネックレス、変温ポストカードなど、作品の世界や推理体験と結びついたアイテムを用意。

 ストレッチゴールは追加Spineアニメーションカットシーン、表情/ポーズ追加、後日談ミニエピソード、追加ストーリーやフルボイス対応など、支援額に応じてゲーム内容の拡張を検討している。

 クラウドファンディング後のスケジュールは、7月にはボイス実装版の先行プレイ提供、8月にはリターン発送および発売を目指すという。

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