ゲームを進めると、神話とは異なるミノタウロス自身の物語や、迷宮の設計者ダイダロスの意図もしだいに明らかとなっていく。

伝説の怪物ミノタウロスとなり己の理想とする悪夢のラビリンスを作り上げろ。神話をテーマにしたローグライクゲーム『Minos』がリリース
冒険者たちは知っている。そこには邪悪なる化け物が巣食い、討ち取った者には栄誉と富がもたらされることを。だが冒険者たちは知らない。ラビリンスを作ったのは紛れもなくその化け物であり、罠を仕掛け、来訪者を待ち構えていることを。
壁、扉、通路…これらを組み合わせ、思いどおりのラビリンスを作り上げよ。一本道だが罠まみれの回廊もよいだろう。曲がり入り組み、扉が動き、方向感覚を狂わせる迷路もよいだろう。残酷に敵を痛めつけるか、それとも頭を狂わせるかは、お前次第だ。
ステージには毎回異なる敵と罠が用意される。敵の振るう武勇を、新たな方法で血濡れの悦びに変えてやろう。この『Minos』では、同じ夜はひとたびとして訪れぬ。プレイを進めていけば、神話の伝承とはまた一味違うミノタウロス、そしてミノタウロスとなった男の物語を知ることになるだろう。
愚かなる冒険者どもよ、恐れおののくがいい。『Minos』は本日よりPCにて発売である。

Minosの特徴
壁、扉、通路…これらを組み合わせ、思いどおりのラビリンスを作り上げよ。一本道だが罠まみれの回廊もよいだろう。曲がり入り組み、扉が動き、方向感覚を狂わせる迷路もよいだろう。残酷に敵を痛めつけるか、それとも頭を狂わせるかは、お前次第だ。
死の連鎖をつなげ
棘、岩、刃、炎の罠は、複雑に組み合わせ、一連の罠とすることができる。圧力板を踏ませれば、混沌の連鎖が始まるのだ。その時が来るまでは、挑戦者たちをせいぜい調子に乗らせてやろう。だが罠がひとつ作動すれば、その驕りはひたすらに、恐ろしいまでに間違っていたと気づくはずだ。
真の化け物は、誰だ
ミノタウロス、そしてミノタウロスとなった男の隠れたる物語を明らかにせよ。ダイダロスはなぜこのようなラビリンスを作ったのか? そしてかのテセウスがついに訪れた時、お前は決めねばならない。「生きて此処を出るにふさわしいのは誰か」ということを。
- Steam
- 発売日:2026年4月9日
- 価格:2250円(日本円)
- 想定プレイ時間:メインストーリーのクリアは15~20時間程度ですが、それ以外にも探索できる要素は豊富です。
- Steam Deck:互換性を認証済み
















