プレイステーションファンを3Dスキャンし、PSスタジオのゲームに登場させるプロジェクト“プレイヤーベース”が始動。第1弾は『グランツーリスモ7』に

プレイステーションファンを3Dスキャンし、PSスタジオのゲームに登場させるプロジェクト“プレイヤーベース”が始動。第1弾は『グランツーリスモ7』に
 2026年4月7日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、新たなサービス“プレイヤーベース”を発表。本日23時より申し込み受付を開始する。
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 本サービスは、選考とビデオインタビューから選抜したプレイステーションファンを3Dスキャンし、プレイステーションスタジオタイトルに登場させるユニークな試みとなる。
 応募内容の審査後、審査を通過した人はビデオインタビューに臨み、自分とプレイステーションとのつながりなどについて話すこととなる。最終的に1名が選ばれるとのこと。

 ゲームに登場する第1弾として『
グランツーリスモ7』を予定しており、選ばれたプレイステーションファンはアメリカ・ロサンゼルスのスタジオにて撮影を行い、期間限定で登場。キャラクターポートレートとして登場するという。

 さらに、オリジナルのファンタジーロゴとリバリー(クルマのがデコレーション)もオリジナルで制作し、完成したものはゲーム内で使用できるようになるそうだ。
登場イメージ。
 “プレイヤーベース”は『グランツーリスモ7』以降もそのほかのプレイステーションスタジオタイトルにも拡大され、各作品のスタイルに合わせた形で登場予定。

 なお、ロサンゼルススタジオでの撮影にともなう渡航費、宿泊費などは自己負担とのことだ。申込みは日本時間で2026年4月7日23時開始を予定。ゲームに登場してみたいという方は、時間になったらサイトから応募してみてはいかがだろうか。
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