2026年4月7日、Puppyroar Gamesが開発を手がける『The Spotter: Dig or Die』がSteamにて配信された。価格は1700円[税込]で、発売から2週間は25%オフの1275円[税込]で購入できるセールが実施される。
本作は、ゾンビが蔓延る終末世界を舞台に、昼は地下に潜って資源を掘り、夜は押し寄せる敵を迎え撃つ採掘シミュレーション&タワーディフェンスゲーム。採掘時は、深く掘るほどに地上への道のりが遠くなるため、熱中しすぎると夜までに帰還できなくなる。期間が間に合わなければ敵を迎撃できなくなるので、どこまで掘り進めるかという駆け引きが生死を分ける。
以下、プレスリリースを引用掘るほどに、死が近づく。本日発売『The Spotter: Dig or Die』。貪欲の代償は、生還か、それとも破滅か。

ウィッシュリスト10万件以上を突破した話題作『The Spotter: Dig or Die』が、本日よりSteamにて正式リリースされた。Puppyroar Gamesが開発を手がける本作は、体験版の段階からSteamレビューで「圧倒的に好評」(95%以上)を獲得するなど、すでに高い評価を受けている。価格は1,700円で、発売から2週間は25%オフのセールが実施され、1,275円で購入可能となっている。
君はネバダ州にある最悪のガソリンスタンドに派遣され、この廃墟と化した場所で唯一の観測員となる。任務は明確だ――ラス・ヴェガノスの廃墟から押し寄せる変異体の大群に対して防衛線を維持しつつ、大統領からの人類最後の希望を託した重要な通信を待つこと。しかし巨大な砂嵐が基地を破壊し、唯一の受信機も損壊したことで、君は世界との最後の繋がりを失ってしまう。
本作は採掘シミュレーションとタワーディフェンスを融合し、昼夜のサイクルでまったく異なるサバイバル体験を提供――昼は地下に潜って資源を掘り起こし、夜は地上で押し寄せる敵を迎え撃つ。世界の希望が完全に潰える前に受信機を修復し、防衛線を再構築して、終末の荒野における最後の番人となれ。

採掘:貪欲な本能のままに昼は資源を採掘
陽光が差し込むとき、君は一人の鉱夫となる。地底深くへと潜り、生き延びるために必要となる貴重な資源を掘り出せ。錆びたナイフを惑星すら引き裂くドリルへと強化したり、ジェットパックを強化するなど、キャラクターと装備を改良して終末世界に立ち向かえ。探索は時間との戦いであり、自らの貪欲さを試す試練でもある。ほとんどの場合、勝つのは貪欲だが、その代償は?忘れるな、昼はいずれ終わる。そして深く掘るほど、地上への帰路も遠くなる。

防衛:夜に訪れる脅威、変異体はノックしない
夜の帳が下りると、変異体の群れがガソリンスタンドに押し寄せてくる――もはやパーティー会場かと思うほどだが、もちろん招待状などない。ここからが本番だ。「入場制限」がどれほど厳しいかを思い知らせてやれ。オートマシンガン、レーザー砲、ロケットランチャーを配置。バリケードを築き、トラップや地雷を設置して、この廃墟を難攻不落の要塞へと変えろ。そして夜が最高潮に達したらメインタレットに乗り込み、自ら最強の火力を駆使して戦況を覆せ。ここは君のガソリンスタンドだ――決して陥落させてはならない。

進化:無限の可能性
錆びたスクラップを復讐の兵器へと変えろ。テックツリーを強化し、自分だけのプレイスタイルを構築しよう。精密なレールガンで変異体を狩るハンターになるか?テスラ砲の連続ビームで群れを制圧するサプレッサーか?それともクラスターグレネードランチャーで戦場を火の海へと変える砲撃手か?プレイのたびに新たな戦略が生まれる。選択は君次第だ。戦況を一変させる遺物を発見すれば、狂気がさらに加速する――タレットに減速弾を付与し、操作可能な自爆ドローンを呼び出す能力を得る、あるいは基地にエネルギーシールドを設置するといったことも可能だ。プレイするたびに新たな体験が待っている。

『The Spotter: Dig or Die』は現在、価格1700円にてSteamで配信中。昼は採掘と資源収集、夜は防衛戦という、緊張感あふれるサイクルを繰り返しながら、プレイヤーは終末世界における最後の観測員として生き延びなければならない。体験版は引き続きプレイ可能で、購入前にその中毒性の高いゲームプレイを体験することも可能だ。

製品情報
- 製品名 The Spotter: Dig or Die
- 開発元 Puppyroar Games
- パブリッシャー Forklift Interactive
- 対応プラットフォーム Steam
- 価格 1,700円
- 発売日 2026年4月7日 (JST)
- 対応言語 日本語、英語+他複数言語対応
開発者 Puppyroar Games の自己紹介
私たちは、ゲームを遊ぶことと創ることの両方に情熱を持つ、5人の小さなインディー開発チームです。スキルレベルに関係なく、誰でも楽しめるシンプルで親しみやすい体験を生み出すことに注力しています。私たちは、ゲームとは直感的で手に取りやすく、探索する楽しさにあふれ、プレイヤーにリラックスや好奇心、喜びのひとときをもたらすものであるべきだと考えています。創造性とインタラクティブ・エンターテインメント愛を原動力に、親しみやすく、そして魅力的なゲームメカニクスと記憶に残る体験を提供できる作品づくりを目指しています。