もとは、『プリンセスメーカー』のファンであった大槍葦人氏の趣味が高じて始まったゲーム企画であり、9年もの歳月をかけて開発が進められていた。昨年9月にマスターアップし、先行してDLsiteにて発売。記事執筆時点でDLsiteでは11570本を販売しており、評価数1925件のうち1628件の最高評価(星5)を獲得している。
『プリンセスメーカー』をリスペクトして制作された本作は、3人の娘からひとりを選んで子育てを行うシミュレーションゲーム。素直で明るいフロリナ(声:梨本ひおり)、自信家で生意気なコーデリア(声:小澤みのり)、母性が強くて穏やかなクロエ(声:佐藤詩乃)が娘として登場。3人にはそれぞれ異なる複数のエンディングが用意されている。



イベントでは個性豊かなNPCたちが多数登場。「子育てで一番影響の大きいものは勉強よりも”人との出会い”なのでは?」というコンセプトの本作では、コネクションを築くことで、娘の成長や将来にも大きく影響していく。
また、スキルシステムやコネクションのほかにも、街の噂やレッスンといった多彩な選択肢が存在。プレイヤーの選択次第で娘の育ち方は変わってくる。




作中では季節に応じたイベント“バカンス”も用意。バカンスでは思い出になる1枚のスチルが用意され、ちょっとした会話が展開される。


着せ替え要素もあり、娘たちにはそれぞれ数十の衣装が用意されている。衣装はショップで購入したりイベントで入手可能。ホーム画面の娘を触ると好感度によってさまざまな反応ボイスを聞くことができる。




『マシンチャイルド』はSteamにて本日(4/8)発売。開発メンバーの矢口マサムネ氏の投稿によると、“着ぐるみ服”がSteam版限定で用意されているようだ。


















