海外パブリッシャーのPlaystackが、オープンワールドアクションRPG『MORTAL SHELL II』(モータル・シェル2)の初となるゲームプレイ映像を公開した。映像は11分超えで、3体の“シェル”(プレイアブルキャラクター)のプレイ映像を中心に前作からパワーアップした様子が見られる。
『MORTAL SHELL』は、アメリカの独立系スタジオCold Symmetryが開発する、いわゆる“ソウルライク”なアクションRPGシリーズ。前作は2020年に発売され、“それぞれバックストーリーがありプレイスタイルも異なるシェルに憑依して戦っていく”といった独自のヒネりや、陰鬱とした世界観やグラフィックが話題を呼んだ。
今回の映像でフィーチャーされているのは、Tiel(The Acolyte)、Eredrim(The Venerable)、Proxima(The Broodseeker)という3体のシェル。『MORTAL SHELL』らしく、それぞれスピード感や攻撃の重量感などが結構違っていて面白そうだ。
また、パリィでダウンした敵へさまざまなモーションのフィニッシャー攻撃をくり出していたり(いわゆる体幹ゲージらしきものもある)、マシンガンやショットガンや大型のボウガン風などの各種遠距離武器が登場しているのも気になるところ。

Tiel, The Acolyte

Eredrim, The Venerable

Proxima, The Broodseeker
なお本作、コンパクトなオープンワールド構成を志向していて、映像では拠点から各地へのファストトラベルらしきシーンも。スタジオ直属のスタッフは前作の4名から30名に増えており、ダンジョンなどは60以上が用意されているという。
『MORTAL SHELL II』はプレイステーション5/Xbox Series X|S/PC対応で、2026年後半にリリース予定。日本語ローカライズも予定されており、各プラットフォームの国内ストアで製品ページも公開されている。気になる人はウィッシュリストなどに登録しておくといいんじゃないだろうか。


