うた氏は2025年にリリースした『代筆屋ワールドワード』などのゲームを手掛ける秘密結社マテンロウ計画のメンバー。最新作の『ゲイトトゥダイ』は、ゲーム史に名を残すほどに名言(?)に溢れた『シャドウゲイト』をオマージュしたゲームであると明言しており、ゲーム画面やテキストなど随所に『シャドウゲイト』へのリスペクトを感じる内容になっている。


『シャドウゲイト』といえば、画面を調べて冒険を進めるポイント・アンド・クリック方式のアドベンチャーゲーム。選択を誤ると即死してしまうような理不尽とも言えるほどの難度が話題となり、現在にも多くのファンを抱えるタイトルだ。
うた氏のXにて公開されているスクリーンショットを見ると、死神のようなキャラクターとともに「わたしの じんせいは これで おわってしまった!!」というテキストが表示されているものもあり、本作も理不尽な死亡シチュエーションが楽しめるタイトルになるのかもしれない。
また、『シャドウゲイト』といえば“たいまつ”も有名だが、アイテムとして“たいまつ”も存在しており、コマンドのなかに“セルフ”という不穏な項目も確認できる。間違えて自分を燃やしてしまわないように注意したいところだ。

そして2026年5月25日(月)に“ガッツリ遊べる”体験版を配信予定。Steamはストアページの解説が間に合わなかったようで、BOOTHにて配信をするとしている。配信タイミングについては、うた氏のXアカウントをフォローして待とう。













