『シンガロン!スーパー戦隊SONG 50年間ありがとうver.』がYoutubeで公開。『スーパー戦隊』50年間の歴史を映像と歌詞で振り返る。自分が夢中になったヒーローを探そう

『シンガロン!スーパー戦隊SONG 50年間ありがとうver.』がYoutubeで公開。『スーパー戦隊』50年間の歴史を映像と歌詞で振り返る。自分が夢中になったヒーローを探そう
 東映ビデオのYouTube公式アカウントにて、『スーパー戦隊』シリーズ50年の歴史を振り返る“Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」エンディング映像 50年間ありがとうver.”が期間限定公開された。
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 『スーパー戦隊』シリーズは、さまざまなスーパーヒーローが悪の組織と戦う特撮番組。1975年作成の『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートし、2025年開始の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』にて、シリーズは50周年を迎えた。

 シリーズは毎年1作品が公開されていたが、シリーズ50周年の節目で毎年1作品公開という伝統はいったんの区切りをつけることとなった。『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は2026年2月8日に最終話が公開されたが新シリーズは開始しておらず、後番組では『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送を開始している。

 『スーパー戦隊』としてのシリーズ放送は終了したが、現在は東映が手掛けるVシネクストにて『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が2026年3月20日に劇場公開。2026年7月29日にはBlu-ray&DVDの発売が決定している。<br /><br /> エンディングテーマである『シンガロン!スーパー戦隊SONG』は、歌詞に各戦隊ヒーローをイメージしたワンフレーズが使われており、まさに50周年を象徴する楽曲として制作。歌手としては、過去の『スーパー戦隊』シリーズのテーマソングに参加した全18人が集結するという非常に豪華なキャスティングがされている。

 その『シンガロン!スーパー戦隊SONG』が、特別映像とともにYouTubeにて公開。『50年間ありがとうver.』というタイトルのとおり、過去作品の映像をふんだんに使った内容になっている。名乗りシーン、巨大ロボの登場シーン、爆発シーンなどが歌詞とともに流れ、ファンたちへの感謝の気持ちと50年の歴史を体現。東映のX公式アカウントの該当ポストには、動画を観て昔を懐かしむファンたちの声やシリーズが本当にいったんの終了を迎えたことに残念がる声など、さまざまな声が寄せられている。

 世代によってなじみ深い作品が異なるのも『スーパー戦隊』シリーズの特徴。自分が親しんだヒーローが、映像と歌詞のどこに登場しているのかをぜひチェックしよう。
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