デッキレシピ
- ゴース(2枚)……“シャイニングメガ”収録
- ゴースト(1枚)……“シャイニングメガ”収録
- メガゲンガーex(2枚)……“シャイニングメガ”収録
- リーシャン(2枚)……“メガライジング”収録
- ニャース(2枚)……“夢限パレード”収録
- レッドカード(1枚)……ショップチケットで交換
- モンスターボール(2枚)……ショップチケットで交換
- ふしぎなアメ(2枚)……“双天の守護者”収録
- いじわるレター(1枚)……“シャイニングメガ”収録
- まもりのポンチョ(1枚)……“夢限パレード”収録
- 博士の研究(2枚)……ショップチケットで交換
- アカギ(1枚)……時空の激闘“パルキア”収録
- モノマネむすめ(1枚)……メガライジング“メガギャラドス”収録

このデッキの強み
- メガゲンガーexでトレーナーズを封じ、相手の進化や回復を妨害
- サポートも使えなくなるため、アカギによる呼び出しを防げる
- リーシャンやいじわるレターと組み合わせることで、相手の行動を大きく制限
このデッキの弱点
- エネルギー加速手段がなく、メガゲンガーexの完成までに時間がかかる
- 序盤の壁役は耐久が低く、早い段階で押し切られやすい
- トレーナーズ封じに依存する構成のため、相手の盤面がすでに整っていると影響が薄い
立ち回り
理想的な序盤の立ち回りは、リーシャンもしくはニャースでスタートする形。リーシャンは相手のグッズを封じることで、ふしぎなアメでの進化やモンスターボールによるポケモンのサーチを妨害して展開を大きく遅らせられる。一方のニャースは、特性“きままにステップ”でコインがオモテならダメージを受けないため、うまくいけば安全にターンを稼げる。ワザ“じょうきげん”による手札補充も可能で、安定した展開につなげやすい。


メガゲンガーexを場に出す際は、ポンチョを付けておくのが重要。ジラーチやクイタランの攻撃に加え、ゲッコウガの特性“みずしゅりけん”で削られた後、アカギでベンチから引っ張り出されて倒される展開を防げるようになる。進化直後に倒されてしまうことを避けるためにも、事前のケアは欠かせない。


ワザには悪エネルギー4個が必要と重い反面、完成後の制圧力は非常に高く、相手を詰ませる展開も狙える。ただし、完成までに押し切られてしまうケースも少なくないため、序盤の時間稼ぎと妨害をどれだけ徹底できるかが勝敗を分けるポイントとなるだろう。


採用カード紹介
メガゲンガーex
HP210と高い耐久を持ち、盤面に居座りながら相手を圧迫し続けられる。

いじわるレター
メガゲンガーexのトレーナーズ封じと組み合わせることで、相手の手札を削りながら動きを制限でき、行動を大きく縛れる。

まもりのポンチョ
ゲッコウガの特性“みずしゅりけん”などの狙撃から守れるため、安全に進化・育成しやすくなる。メガシンカポケモンは倒されると3ポイント取られてしまうので、それを防ぐ手段として重要な1枚だ。

入れ替え候補
モルペコ
- 入れ替え候補:リーシャン、ニャース
メガゲンガーexのエネルギー要求の重さを補える点が魅力。ただし、自身の攻撃にも悪エネルギーが2個必要で、HPも70と低く倒されやすいため、扱いには注意したい。

ププリン
- 入れ替え候補:リーシャン、ニャース
ワザにエネルギーを必要とせず、先攻1ターン目から動けるのが特徴。ねむり状態が継続すれば、そのぶんターンを稼ぐことができる。“シャイニングメガ”で登場したダークライと組み合わせ、序盤からダメージを重ねていく運用も可能だ。

リーリエ
- 入れ替え候補:レッドカード、いじわるレター
メガゲンガーexの耐久をさらに引き上げられるのが強み。回復によって場持ちがよくなり、メガゲンガーexをバトル場に維持しやすくなる。これによって、ワザ“シャドーラビリンス”での妨害を途切れさせず、相手の動きを抑え続けられる。






















