『エトランジュ オーヴァーロード』インタビュー。新川宗平の“強くてニューゲーム”第1作制作秘話。独立後、10プロジェクト進行中!? やっぱりアンタ“日本一”だよ!

『エトランジュ オーヴァーロード』インタビュー。新川宗平の“強くてニューゲーム”第1作制作秘話。独立後、10プロジェクト進行中!? やっぱりアンタ“日本一”だよ!
 ブロッコリーより、2026年3月26日に新作アクションアドベンチャー『エトランジュ オーヴァーロード』(以下、『エトランジュ』)が発売される。

 本作は日本一ソフトウェアの代表取締役社長を辞任し、その後スーパーニッチの設立を公表した新川宗平氏が、喜多山浪漫という別名義で執筆した小説を原作とする作品。『
魔界戦記ディスガイア』をはじめとする数々の人気作を生み出してきた同氏が、独立後初の完全新作として注目を集めている。なお新川氏は原作者としてゲーム開発に関わるだけでなく、プロデューサーも兼任しているという。

 本稿では、そんな新川氏に独立してからの動きや『エトランジュ』についてたっぷりと語ってもらったインタビューの模様をお届けする。
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新川 宗平 氏にいかわ そうへい

合同会社スーパーニッチ代表。日本一ソフトウェア在籍時に『マール王国の人形姫』シリーズや『魔界戦記ディスガイア』シリーズを手掛けた。(文中:新川)

独立は健康にいい! 独立1年目の率直な感想

――2025年にスーパーニッチの設立を発表されてから約1年が経ちました。発表後の反響や、この1年を振り返っての感想をお聞かせください。

新川
 独立と会社設立を発表したことで、新たにご連絡いただける方が増えましたね。それと、“喜多山浪漫=新川宗平”とネタバラシ、配信番組内で急に発表させていただいたので、そこへの反響もありました。知らなかった人も意外と多く、これで隠さなくて済むようになったので、個人的には肩の荷が少し下りたような気がしています。

――現在の会社は、ほぼおひとりで全部こなしているとのことですが、働きやすさや忙しさは前職と比べていかがですか?

新川
 めちゃくちゃ楽しいですね! 特定の誰かに対しての話ではありませんが、「みんな独立したほうがいいよ」って、おすすめしたいです(笑)。

――独立してよかったと、もっとも実感する要因は何でしょうか?

新川
 やはり自由であるという点ですね。責任は伴いますが、すべて自分ひとりで決められるので、とにかく身軽です。会社として社員を抱えているとお給料を支払うために、ときには引き受けたくない仕事も引き受けなくてはいけないことも出てきますが、ひとりだったらそういったこともありませんし、やりたいことしかやってないですね。

 そういった負荷がないおかげか、ここ最近すごく体調もいいんですよね(笑)。

――独立は体にいい、と。

新川
 少なくとも、メンタル的にはいいんでしょうね。会社を辞めてからいろいろな人に会いましたが、会うたびに「顔色がよくなった」とか「明るくなった」とか「若返った」と言われます(笑)。会社を背負っていないと発言もしやすいので、気楽なのかもしれません。

あのときできなかった表現を。28年ぶりのタッグが生んだミュージカル要素

――『エトランジュ オーヴァーロード』ではプロデューサー兼シナリオ原作という立ち位置かと思いますが、プロジェクトがどのように誕生していったのかをお聞かせください。

新川
 まず喜多山浪漫名義で小説を書き始めたところがスタート地点ですね。一字一句余すとこなく全部自分で書いていて、現時点では文庫本で3~4冊分になります。ちなみに、いま“キマイラ文庫”や“小説家になろう”で公開している、無料で読めるものは第1部です。2部、3部も書き終えているのですが、2部以降についてはゲームでのお楽しみにしたいので、まだ公開はしてない状態です。

――2部以降を公開していないということは、ゲーム化は最初期から構想にあったのでしょうか?

新川
 最初からゲーム化が決まっていて、そこから書き始めたわけではありませんが、ゲーム化しやすいようにと意識して書いてはいました。ゲーム化が具体的にビジョンとして出てきたのは、大塚真一郎先生(※)にイラストを描いてもらい、視覚的にも訴求できるようになってからですね。そこから、漫画化とゲーム化の営業を始めています。
※イラストレーター。ライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』のイラストなどを手掛ける。[IMAGE]
大塚真一郎先生によるイラスト。キマイラ文庫公式サイトより引用
――ご自身で営業をされたんですね。

新川
 コミカライズでは、電撃マオウ創刊時に『魔界戦記ディスガイア2』のコミカライズを担当いただいた編集の方が、いまはもうお偉いさんになっていたので、その人に相談をしに行きました。そしたら「いいよ」と軽く決まったので、あまり営業という感じはしませんでしたね(笑)。

――ゲーム化にあたってはブロッコリーに直接お話を持っていった感じでしょうか?

新川
 ブロッコリーさんとは『うたの☆プリンスさまっ♪』やトレーディングカードゲームの『Z/X』(ゼクス)などで、ずっといっしょにお仕事をしていたという縁もありますし、ブロッコリーさんならとお話に行った感じですね。

 ブロッコリーさんは女性向けのコンテンツが強いメーカーさんですが、『エトランジュ』のジャンルである“悪役令嬢もの”は、もともと乙女ゲーからの派生ジャンルなので、親和性もいいだろうと。そしたらブロッコリーさんからも「いいね!」とご快諾いただき、採用していただきました。

――長年培われた知見やマーケティング能力、人脈などをフルに使ったコンテンツ展開になるんですね。

新川
 日本一ソフトウェアでも、最初は営業職で採用されているんですよね。ただ2年目にはすでに、自分で企画を立て、シナリオを書き、プロデュースしたものをみずから売り込みに行くということもしていました。最初から売ることを想定して商品を作り、実際に売るところまでを一気通貫でやるというのは、もう自分のスタイルなんですよね。

――開発がジェムドロップさんになったのも、これまでの人脈を辿ってのものになるのでしょうか?

新川
 まず背景事情から説明すると、ジェムドロップの北尾雄一郎社長は、私の日本一ソフトウェア時代の同期なんですよね。なので彼とは何作もいっしょに作ってきました。彼は途中で『スターオーシャン』や『ヴァルキリープロファイル』を作るトライエースに行き、それから独立してジェムドロップを立ち上げた感じですね。

――では、もう30年くらいの付き合いになるんですか。

新川
 我々が日本一ソフトウェアに入社したのが1996年ですから、今年でちょうど30年ですね、懐かしい。そういった背景があって、私が退職したことを聞きつけた際にはすぐ「遊びに行こう!」と岐阜に来てくれました。そこでいっしょに飲みながら話す中で、「こういうものを考えてるんだ」とまだ書き始めていない『エトランジュ』の構想を伝え、ゲーム化の話が見えてきたら作ってくれないかと相談をしてみたら、「いいよ」と即答してくれたので、ジェムドロップさんに制作を依頼しました。

――ちなみに、構想段階からジャンルはRPGを想定していたのでしょうか?

新川
 最初からRPGを想定していましたね。実際に作られたゲームもRPGではありますが、アクション性のほうがまず目に映ると思います。これはジェムドロップさんの強みを活かしての選択ですね。ジェムドロップさんはアクションに定評がありますし、実際に得意であることもわかっていたので、それなら強みを活かす以外の選択はないじゃないですか。そうして、このゲームの骨子が作られていきました。
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SUSHIレーンと呼ばれる独自のマップギミックを活かしたアクションが大きな特徴。詳細は以下の記事をチェック。
――ではミュージカル要素はいかがでしょうか?

新川
 ミュージカル要素は最初は想定になかったですね。ただジェムドロップさんがつくってくれたサンプルの中に、ちびキャラを入れてくれたのですが、そのグラフィックがすごくよくて、ちょっと欲が出たんですよね。

 それに、かつて私は北尾さんと『
マール王国の人形姫』というミュージカルRPGを作っていた経緯もありました。当時はゲームハードの都合上、表現はドット絵ですし見せかたにも演出にも限界があったのですが、現代の技術とジェムドロップさんの開発力があれば、かなりすごいミュージカルが作れるのではないかと。せっかく北尾さんと20数年ぶりにゲームを作るのであれば「あのときできなかったミュージカル表現をやろうじゃないか」と北尾さんと話し、入れることになりました。

――エモいですね! しかしミュージカルは曲も作らなければなりませんし、踊りやカットシーン、カメラの動きなども作らなければならず、制作コストは高いですよね? これを入れようと思うにはかなりの勇気も必要だったのでは?

新川
 そこは、北尾さんを始めとしたジェムドロップさんの技術力、ど根性、そして男気によるところだと思っています(笑)。それにジェムドロップさんは自分たちのモーションキャプチャースタジオも持っていますし。まぁ、だからといって制作が格段にラクになることはありませんが。

 それに、ちょうどジェムドロップさんが自社で作曲チームを作ったタイミングでもあったというのが大きいですね。もろもろ含め、ミュージカルを作れる環境が整っていたというのも大きいと思っています。

――ミュージカルの歌詞は新川さんが書かれているのでしょうか?

新川
 最初は私が全部書くことを想定し、その覚悟もしていたのですが、実際にはそうなりませんでしたね。最初にあがってきたミュージカルのサンプルが、私が小説で書いたセリフなどをそのまま使った歌詞になっていたんですよ。それでよくよく考えてみたら、こっちのほうがまさしくミュージカルだなと。なので特別に新しく歌詞などは書き起こさず、ミュージカルがストーリーのひとつとして自然に組み込まれるような形になりました。

 ただまったく作詞をしていないわけではなく、オープニング曲とエンディング曲は私が作詞をしています。
アナウンストレーラーでもミュージカルの一部が公開されている。

角巻わためさんの起用理由は……新川氏が“わためいと”だったから

――主題歌、そしてスイーティアのキャラクターボイスにホロライブの角巻わためさんを起用されていますよね。このキャスティングはどのように決まったでしょうか?

新川
 これは、個人的な理由が強いですね。私がもともと角巻わためさんのファン“わためいと”なんですよ(笑)。家にグッズもたくさん飾っています。

 個人的な思いが強く出たキャスティングですが、発表後にわためいとさんたちからフォローをいっぱいもらって、すごくうれしいです。それに「ありがとうございます」とか「応援してます」みたいな温かい声もたくさんいただけて、みなさんやさしいですね。

――わためさんのファンだったんですね!

新川
 じつは角巻わためさんとは、日本一ソフトウェア時代に少しごいっしょしたことがありまして。それに案件とは関係なくゲーム実況をしてくださっていたので、早くから注目はしていました。それと会社を辞めてから、少しだけホロライブさんのお仕事をお手伝いすることもあり、気が付いたら“わためいと”になっていましたね(笑)。歌がすごくおじょうずで声もいいので、それならばと主題歌とエンディング、そして声優もお願いさせていただきました。

――じゃあ、もう新川さんからのご指名だったんですね。

新川
 名指しでの依頼でしたね。単純な公私混同です(笑)。ただプロデューサーの仕事って、自分が見つけたクリエイターやアーティストなどを推して推して、押し上げるという仕事でもあると思っています。「これぞ!」と惚れ込んだ方は今後も推して推して推しまくるつもりです。
――角巻わためさんからの協力も得て発売を迎えたわけですが、出来の手応えはいかがですか。

新川
 『エトランジュ』を作るにあたって「ここからは2周目の人生」、「人脈以外はゼロからやり直す」という心持ちで臨んでいたのですが、いい縁に恵まれ、復帰第1作としてはかなりいいものに仕上がったのではないかと思っています。1周目の人生における第1作目は麻雀ゲームだったのですが、そのときから比べたら、だいぶ成長したなとも実感しています。30年間ゲーム業界にいた成果が形になったとも言えますね。

――“強くてニューゲーム”での1作目、興味ありますね!

新川
 こうして2周目を迎えられているのも皆さんのお陰なのです。こうして多くの方に助けていただいて成り立った、スーパーニッチとしての第1作なので、やっぱり売れてほしいです。売れるということが、助けてくださった方たちへの最大の恩返しになると思うので。ほんと、たくさん売れてほしいですね。

まるでマグロ。止まることなく10のプロジェクトを動かす脅威のパワー

――『エトランジュ』以外にも、新川さんが携わってるもの、手掛けているものがあればお聞かせください。

新川
 まず小説から始まるものだと、すでに公開している『魔法捜査官』という作品のゲーム化が決定しました。ジャンルは、ホラーサスペンスリミテッドRPGです。限定されたシチュエーションでRPGを楽しむという感じですね。

 たとえば「今回このステージは、レベル5でクリアしてください」とか「このステージはレベル30でクリアしてください」とか状況が固定され、その中で手持ちのカードや能力を駆使して、犯罪の手がかりを探すという作品になります。イメージとしてはレベルキャップがあるダンジョン内で捜査する探偵みたいなゲームです。

――こちらの発売はいつごろになりそうですか?

新川
 具体的には言えませんが、もうちょっと先になると思います。

――噂だと、まだタイトル名も言えないやつもあるとか。

新川
 ありますね。シミュレーションRPGが1作、そしてホラーが1作。つい最近契約がまとまったので、これらはまだまだこれからといった感じです。

――すさまじいペースですね!

新川
 スーパーニッチ作品以外にも子会社のキマイラ機関に関連した作品も今後リリースしていきます。

 キマイラ機関は才能あるクリエイターたちが手掛けた作品を、お手伝いするための会社です。その第1弾は、小林良綱さんが手掛ける『
宇宙銀河ウォーズ』という作品になります。小林さんは初代『魔界戦記ディスガイア』に始まり、さまざまな作品をいっしょに作った、メインプログラマー兼ディレクター兼ゲームデザイナーみたいな天才なのですが、『ファントム・キングダム』を最後に、日本一ソフトウェアを辞めてゲーム業界を去ってしまったんですよ。ご実家の稼業を継がれるということで。

――そこまでの天才がゲーム業界を去ってしまったのは寂しいですね。

新川
 本当に。過去を振り返ってみても、いちばんの天才だと思える存在ですから。ですが私が会社を辞めたときに、彼と久しぶりに連絡を取ってみたところ、会いに行ける機会が生まれまして。そこで「もうゲームは作らないの?」と聞いたら、彼から「そろそろ作りたいと思っていた」という話が聞けて、それなら作ろうと動き出して生まれたのが『宇宙銀河ウォーズ』なんです。

 当時は『宇宙銀河ウォーズ』をスーパーニッチで販売することも考えてみたのですが、私のカラーが出た作品ではないので、ちょっと違うよなと。そこでブランドを分けるために、キマイラ機関という子会社を作り、そこからリリースする感じです。なので、キマイラ機関は小林さんのために生まれた会社とも言えますね(笑)。
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キマイラ機関公式サイトより引用
――『宇宙銀河ウォーズ』の発売タイミングはいつごろを想定していますか?

新川
 いまのところ、2026年の春あたりを想定しています。ジャンルは、レベル至上主義の超絶やり込みシステムハックシューティングRPG。

 実際にマスター版のロムを触ってみましたが、やっぱり小林さんは天才だと再認識させられましたね。いやもう、天才というか変態というか。どうやったらこんな発想ができるのかわからない、それくらいインパクトのある要素がいっぱい詰め込まれています。

 ふつう、これまでにないまったく新しいものを作ろうとなったら、とにかく頭を使って、とにかく試行錯誤をくり返して進めていくじゃないですか? でも彼はそこをサクサクやっちゃうんですよね。頭の中がどうなっているのか見てみたいです。彼に比べたら、私なんかただの凡人ですよ。

――それは楽しみですね! そういえば新川さんはボードゲームも出されていますよね?

新川
 去年のゲームマーケットで『魔王クエスト そして伝説へ・・・』と『うんこ探偵』という2作を出していますね。ちなみに『うんこ探偵』はデジタル版を開発しています。おそらく4月のどこかのイベントで実機プレイをお披露目できるかなと。
――聞けば聞くほど手掛けている作品が出てきますが、本数で言うとどれくらい動かしているのでしょうか……?

新川
 たぶん、10本ぐらいは動いてると思います。

――それが平行して動いてるんですよね……? めちゃくちゃ大変じゃないですか?

新川
 そんなことはないですよ! いま本当に楽しい。とにかく楽しいです!

――とはいえ、作業量はすさまじいことになってそうです。

新川
 でも、自分でストーリーを書く作品についてはもう2本ぐらい書き終えている状態なので「なんか、ぜんぜんいけるな」って感じですよ。

――すごすぎて何と言っていいのかわからないですね。ゲーム以外での活動はいかがでしょうか?

新川
 実写の短編ホラー映画を作ります。ここでは、シナリオプロデュースとして関わっています。YouTubeとかでも公開しようかなとは思っていますが、映画祭みたいなところにも出せたらいいですね。あとは知り合いのマンガ家さんとかと組んで、オリジナル作品を作る準備も進めています。

 クリエイターさんと組んでいろいろなことをやりたいんですよね。できれば、死ぬまでに「やったことのないエンタメはもうない」と思える状態にしたいですね。

――冒頭で「めちゃくちゃ調子がよくて健康だ」とおっしゃられていましたが……休まれていらっしゃるんですか……?

新川
 休みはないですよ。スーパーニッチは年中無休です(笑)。それに毎日8時間働いているわけでもなく、日によっては2時間だけ仕事するという日もありますし。個人事業ですから、時間は完全に自由。感覚的には、出張の日以外は毎日日曜日ですね(笑)。

「いつでもご連絡ください」——独立を目指すクリエイターへのメッセージ

――フリーランスのクリエイターとして、心得やコツを聞いてみようかとも思ったのですが、あまりにパワフルでマネできなさそうです。

新川
 いま私がやっている働きかたは、あくまでも私にあったやりかたですから、再現性はないですよ。知り合いからも「どういうふうに働いたらいいのか」と聞かれることもありますが、その際にはその人の職能などを聞いて、アドバイスをするようにしています。

 さまざまな経験をしてさまざまなクリエイターさんを見てきているので、もし独立しようと思っている、独立したけど悩んでいる、起業しようと思っているなど、お悩みの方はいつでもご連絡ください。

――では最後に、読者へのメッセージをお願いします。

新川
 『エトランジュ オーヴァーロード』は各プラットフォームで体験版も配信しています。なので、まずはこれで試食をしていただきたい。体験版では作品の一端を味わえますし、ちゃんとおもしろさの核となる部分には触れられるようになっています。まずはそれをちょっと味わっていただき、最後まで味わいたいという方にはぜひ、ご購入いただければうれしいです。体験版のセーブデータは引き継げるようにしていますので、安心してお試しください。

■体験版ダウンロード

      担当者プロフィール

      • ヒゲメガネ長谷部

        ヒゲメガネ長谷部

        Steam歴15年のPCゲーマー。イラストにはヒゲがなく、現実では(ほぼ)メガネをかけていないため、ペンネーム詐欺と言われている。好きなゲームジャンルはFPS、シミュレーション、サバイバルクラフト。

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